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活動報告

ニンジン動画でPR 食育やSNS活用

2020/12/29

JAあいち中央碧南人参部会は、管内の特産であるニンジンの紹介動画「人参PR動画2021」を完成させました。地元小学校での食育活動に活用するだけでなく、JAのホームページやインターネット交流サイト(SNS)でも発信する予定です。

同部会では食育活動の一環として、地元小学校への出前授業や収穫体験などを行ってきました。教材として10年以上前に管内のニンジン生産者が有志で作成した紹介動画を使ってきましたが、栽培方法や環境の変化に伴い更新を考えていました。

2020年に入って新型コロナウイルス感染症の影響で、試食や対面販売といったPR方法の見直しが迫られたことをきっかけに、動画作成に踏み切りました。8月には同部会の人参PR動画作成委員会を立ち上げました。同委員会を中心に土づくりから種まき、間引き、土よせ、収穫までを撮影、編集してきました。

12月29日には、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場でのナレーション収録を行い、生産者、JA職員ら8人が参加しました。ナレーションは管内出身の大学生、石原彩希さんが務めました。

同部会の磯貝孝弘部会長は「動画を作ろうとしても、どこから手を付ければいいか分からず、手探りの中で始まった。周りの協力があってイメージを形にすることができた」と笑顔で話しました。

ナレーションを務めた石原さんは、10月に行われた第37回NHK全国大学放送コンテストのアナウンス部門で3位になりました。その取材先が同委員会メンバーだったことが縁で、今回の動画への協力依頼につながりました。石原さんは「動画を通じて、農家さんがどういった気持ちでニンジンを育てたかが伝わり、視聴された方の食の楽しみにつながればうれしい」と話しました。

  • 写真ナレーション収録する
    委員会メンバーらと石原さん(左)

冬ニンジン出荷基準確認

2020/11/20

JAあいち中央碧南人参部会は11月19日、20日の2日間、碧南市港本町にある同JA碧南営農センターで「2020年度産碧南冬にんじん目ぞろえ会」を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場関係者ら約100人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷基準に関する申し合わせを行った後、サンプルを手に取り、形状や大きさなどを確認しました。

2020年度作は、播種直後の猛暑や集中豪雨などで一部地域に被害もあったが、全体として生育は順調に進んでおり、品質も良好。例年より4日程度早い出荷となっています。

部会の長谷部実副部会長は「しっかりと売り場を確保してもらえるように、目ぞろえ会で市場に信頼される品質を維持していきたい。出荷が本格化してからも品質検査を行っているが、今年は頻度を増やし、より高品質なへきなん美人を出荷していく予定だ」とあいさつしました。

部会は、市南部地区を中心に128人が約132ヘクタールでニンジンを栽培。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に北陸や関西方面へも出荷し、1万トンの出荷を目指します。出荷は1~2月をピークに3月中旬まで続きます。

  • 写真サンプルを見て出荷規格を
    確認する部会員ら

銘柄ニンジン市長に生育報告

2020/11/18

JAあいち中央碧南人参部会は11月18日、碧南市松本町にある碧南市役所を訪れ、禰冝田政信市長を表敬しました。磯貝孝弘部会長が「へきなん美人」2ケース(1ケース10キロ)を市長に手渡し、冬ニンジンの出荷が始まったことや2020年産の生育状況などの報告に合わせて、新型コロナウイルス感染症の渦中におけるPR方法などが話し合われました。

部会役員3人とJA職員3人が訪問。2020年産は播種後、暑さや乾燥、豪雨に近い集中した雨などにより一部の圃場で被害はあったが、全体的に生育は順調。出荷は11月11日より行われており、18日時点で日量1,000ケースを越える出荷があります。

磯貝部会長は「市長を始め、市関係各所の方々にお世話になり、無事に収穫の時期を迎えることができた。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で試食宣伝ができず、へきなん美人の甘さを実感してもらうことが難しい。これからは時代に合ったPR方法を考えていきたい」と話しました。

同部会は「へきなん美人」をより多くの人に知ってもらう取り組みとして、ニンジンを使ったレシピや小学生に向けた食育動画などを制作しています。また、碧南市からはより効果的なPRをしていくために、部会、JAとの連携強化などの提案がされました。

碧南市は冬ニンジンの指定産地に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」というブランド名で中京市場を中心に北陸や関西方面へ1万トンの出荷を目指します。出荷は1、2月をピークに3月中旬まで続きます。

  • 写真「へきなん美人」をPRする禰冝田市長(中央左)と磯貝部会長(中央右)

ニンジン生産者 栽培履歴を検証

2020/11/9

JAあいち中央碧南人参部会は11月4~6日、9日の4日間、碧南市内2カ所の営農センターを窓口として、ニンジンの栽培履歴中間検証を行いました。11月中旬から出荷が始まるニンジンの安全・安心を検証するために、毎年この時期に行われています。部会員が栽培履歴を持ち込み、8月の播種から10月下旬までに行った防除履歴や施肥記録を、JA職員が使用基準に則っているかを確認しました。

同JA営農部碧南園芸課で部会事務局を務める磯貝祐二係長は「いまや栽培履歴の記帳は当たり前。部会員は常に肥料や農薬の散布日付をメモし、確実に栽培履歴の記帳を行っている。JAとしても自信をもって出荷できる」と話しました。

同市は県内一のニンジンの産地。同JA碧南人参部会は市南部地区を中心に、128人が約132ヘクタールで栽培しています。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に、北陸や関西地方に出荷しています。

  • 写真栽培履歴を確認するJA職員ら

「へきなん美人」研究 部会役員招き発表会 碧南市立大浜小

2020/10/22

碧南市立大浜小学校は10月22日、碧南市浜田町の同校で研究発表会を開き、JAあいち中央碧南人参部会の役員3人を招きました。同校では3年前から「豊かな心をもつ浜っ子の育成」をテーマに、地域の人やものと関わりながら「役割」と「責任」を果たし、自己有用感を醸成するカリキュラムとして行っています。授業や学校行事などの地元の協力者を「地域サポーター」として位置づけ、サポーターの支援を受けて地域で見学、体験してきました。
3年生は社会科で「農業」を学んでいるため、4月からトウモロコシや地元の特産ブランドニンジン「へきなん美人」について学んできました。サポーターの指導のもと校内の圃場にてニンジンの播種、間引き体験を行ったり、農家圃場で土寄せ作業を見学したりするなどしてきました。今回の研究発表会では今までの指導を振り返るとともに、「土寄せについて考えよう!!」と題して、作業を見学した際に感じた気づきを発言し、来訪した農家に質問することで理解を深めました。
児童らは「土寄せをやらないとニンジンが青くなり、価値が下がってしまうのだと分かった」「ニンジンが成長して土から頭を出してしまうと思っていたけど、雨などで土が崩れて出てきてしまうのだと知れた。ニンジンを育てるのにすごく手間がかかっているのだと思った」などと話しました。
同部会の磯貝孝弘部会長は「子どもたちが興味をもって、しっかり勉強してくれているのが感じられて嬉しい。地元の農産物を身近に感じて、農業への理解を深めてほしい」と話しました。

  • 写真児童から寄せられた質問に丁寧に答える磯貝部会長

冬の味出荷準備 ニンジン順調に生育

2020/10/14

JAあいち中央碧南人参部会は、人参栽培講習会を碧南市前浜町などの圃場と、同市港本町の碧南営農センターで開きました。10月9日、14日の両日で、同部会員やJA職員、種苗メーカーら約40人が参加しました。

14日は部会員の圃場を3カ所まわり、各圃場の生育状況の確認や今後の栽培方法について学びました。

同部会の磯貝孝弘部会長は「へきなん美人は姿形も良く、おいしい。一方で栽培が難しい部分もあるので、種苗メーカーなどからしっかりと話を聞き、良い商品を作っていきたい」と話しました。

同JA営農部碧南園芸課の磯貝祐二係長は「猛暑や大雨など天候に左右される中、しっかりと栽培管理されて順調に生育している。部会員の努力を感じる」と話しました。

同市は県内一のニンジンの産地。同JA碧南人参部会は市南部地区を中心に、128人が約132ヘクタールで栽培しています。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に、北陸や関西地方に出荷しています。

  • 写真生育状況を確認する部会員ら

特産ニンジン間引きを体験 碧南市立大浜小

2020/10/7

碧南市浜田町にある碧南市立大浜小学校の3年生85人は10月7日、同校の畑で育てている碧南市特産のブランドニンジン「へきなん美人」の間引き作業を体験しました。同校では、子どもたちに特産のニンジンを知ってもらおうと、JAあいち中央碧南人参部会の協力で栽培しています。

間引き作業は、部会の磯貝孝弘部会長や役員、JA職員ら4人が指導に当たりました。ニンジンが大きくて形良く育ちやすい環境をつくることや、ニンジンの太さに当たる指三本分程度の間隔で抜き取ることなど、間引きの目的や方法を説明した後、児童らはニンジンの葉の根元を持って一本ずつ引き抜きました。

児童からは「間引きしたニンジンは元に戻らないと聞いて、とても緊張した」「農家さんが色々な工夫をして、ニンジンを育てていると知れた」などの声がありました。磯貝さんは「これから冬に向かってニンジンが太くなっていく。草取りと水やりをしっかり行ってほしい」と話しました。 体験後には質疑応答の時間が設けられ、児童らが積極的に農家に質問を寄せていました。

  • 写真磯貝さんに教わりながらニンジンを間引く児童

ブランドニンジン「へきなん美人」間引きピーク

2020/9/28

JAあいち中央管内の碧南市で、ブランドニンジン「へきなん美人」の間引き作業がピークを迎えています。この冬に収穫するニンジンの播種は、8月中旬から9月中旬に行いました。9月上旬の大雨により一部の圃場では畝の崩れが見られたが、概ね天候に恵まれ生育は順調です。

同市は県内一のニンジン産地。JA碧南人参部会は、同市南部地区を中心に128人が約132ヘクタールで栽培しています。独特の臭みが少なく甘味が強いのが特徴で「へきなん美人」というブランド名で中京、北陸、関西地方に出荷しています。部会では、大きさのそろったニンジンを出荷するため、10アール当たり10万粒のコート種子をまき、葉がある程度成長した時点で間引きしています。

部会の磯貝孝弘部会長は、1.5ヘクタールでニンジンを栽培。9月中旬から生育状況を確認しながら、7~8センチ間隔になるように、手で間引いていきます。磯貝さんは「作業は順調に進んでいる。収穫に向けて虫や病気などが発生しないように栽培管理を徹底し、品質の良い「へきなん美人」を出荷したい」と話しました。

今後は、雨風で畝の土が流れたり地表が固くなったりするため、地温を上げ地表からの酸素をニンジンに届きやすくする効果のある土寄せやスジ切りといった作業を行っていきます。 間引き作業は10月中旬まで行われる予定です。

  • 写真ニンジンを間引きする磯貝さん

地元の農業応援してね 「へきなん美人」児童種まき体験

2020/9/2

JAあいち中央碧南人参部会は、碧南市がニンジンの産地であることや同市特産ニンジン「へきなん美人」を子どもたちに知ってほしいと、市内南東部にある3つの小学校に同部会役員が出向き、播種から収穫までの食育活動を10年以上行っています。

9月2日には碧南市浜田町の碧南市立大浜小学校で、3年生児童約80人が同市特産ニンジン「へきなん美人」の種まき体験を行いました。種まき用の畝は、役員らが管理機を使い準備。児童らは、JA職員から碧南市のニンジン栽培の話や作業手順、管理方法などの説明を受けた後、同部会の磯貝孝弘部会長らと一緒に、指で間隔を測りながら一粒ずつ種をまきました。

磯貝部会長は「地元の農産物に興味を持ってもらえることが、本当にありがたく嬉しい。子どもたちは自然に触れる機会が少ないので、よい食育活動になった思う」と話しました。

種まきを体験した子どもたちは「ニンジンがどんな風に大きくなっていくのか勉強していきたい。しっかり水をあげて、大切に育てていきたい」と話しました。

同校の石川政仁教頭は「高学年の生徒に「碧南と言えば?」と問うと「へきなん美人!」と元気よく返ってくる。毎年3年生で「へきなん美人」を栽培し、食べるまで学ぶことがいかに重要か分かる。地元を愛する子どもたちに育ってほしい」と話しました。 今後は水掛けや追肥、間引きなどを行い、2月に収穫する予定です。

  • 写真磯貝部会長から種のまき方を教わる児童

特産ニンジン播種

2020/8/23

JAあいち中央管内の碧南市で、特産のニンジン「へきなん美人」の播種作業が本格化しています。同市は県内一のニンジンの産地。同JA碧南人参部会は市南部地区を中心に、128人が132ヘクタールで栽培しています。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に、北陸や関西地方に出荷しています。

同部会の磯貝孝弘部会長は、1.5ヘクタールでニンジンを栽培。8月中旬から専用の機械を使い播種を進めています。肥料を施し整地した畑に、機械を引きながら135センチ幅の畝を作り、同時に一畝に4列、3~4センチ間隔で種を蒔きました。播種期間中は早朝5時から圃場への散水を行い、日中に播種作業を行います。

磯貝さんは「猛暑の影響で発芽の遅れも心配されるが、概ね順調。毎年ニンジンジュースの試飲等でPRしているが、新型コロナウイルスの影響で難しいと思う。今のうちにコロナ禍でもやれるPR方法を考えていきたい」と話しました。 播種作業は9月上旬まで続く予定です。

  • 写真機械を使い播種作業を進める
    磯貝さん

ローテ防除実践 薬剤抵抗性防ぐ

2020/7/17

JAあいち中央碧南営農センターは7月16、17日の両日、碧南市港本町の同センター2階で「人参、玉葱こよみ説明会」を開きました。同JAの碧南人参部会、碧南玉葱部会の部会員を対象に毎年開いており、今回は2日間で85人が参加しました。

説明会では、県西三河農林水産事務所農業改良普及課から昨年碧南地区で発生した病害虫について説明、注意喚起がされました。営農センターからは昨年の防除暦との変更点などが説明されました。

防除暦は5月上旬に、JA職員が前作の反省を踏まえて原案を作成します。5月中下旬にJAあいち経済連、肥料農薬のメーカー、県普及課との協議により原案が見直され、6月上旬に各部会の役員によって精査されます。

同センターの担当者は「今年からRACコードを記載するようにした。RACコードを活用したローテーション防除で、病害虫の薬害抵抗性の発達を遅らせることが出来る。活用しやすい暦にしたので、収量を上げる一助としてもらいたい」と話しました。

  • 写真こよみ説明会の様子

ブランドニンジン 環境変化に対応を

2020/7/6

JAあいち中央碧南人参部会は7月6日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで2019年度通常総会を開きました。部会員や市、関係機関などの74人が出席し、20年度事業計画などを承認しました。
磯貝孝弘新部会長は「コロナウイルスの影響で今まで当たり前にできていたことができなくなっている。こうした環境に臨機応変に対応しながら部会運営を進めていきたい。県や市、経済連、JAにも例年と同様の協力をいただきたい」とあいさつしました。
総会後には、同部会の有志で構成される生産振興研究会から、品種ごとの肥料・追肥試験結果の発表や、新規登録農薬の現地調査、播種後の寒冷紗被覆試験など、成果発表が行われました。
部会は、同市南部地区を中心に132人が145ヘクタールでニンジンを栽培。19年度は8325トンを出荷。県内一の出荷量を誇る。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に北陸や関西方面へも出荷しています。

  • 写真あいさつをする磯貝部会長(右端)と新役員

生協組合員親子と生産者が交流会

2020/2/8

JAあいち中央は8日、コープあいちの組合員を対象にした「ニンジン交流会」を碧南市農業活性化センターあおいパークなどで開きました。コープあいちとの産消提携活動の一環。旬を迎えた碧南市特産のニンジン「へきなん美人」を使った料理を味わい、収穫体験を通じて「食」や「農」に対する関心を高めてもらおうと毎年開いています。11組41人の親子連れが参加しました。

調理体験では、JA碧南人参部会の杉浦千秋さんが講師となり、「へきなん美人」を混ぜ込んだ蒸しパンを作りました。調理後は杉浦さんらが用意したにんじんご飯やサラダ、ジュースなどを味わいました。その後、同部会の近藤正孝部会長の圃場でニンジンの収穫を楽しみました。

近藤さんは「小さな子どもたちにもおいしく「へきなん美人」を食べてもらい、楽しんで収穫を体験してほしい」と話しました。参加者からは「毎年「へきなん美人」を楽しみにしている。子どもも地元の野菜を食べると喜ぶ」「野菜が土の中でできるという当たり前のことを中々子どもに教えるのが難しいので体験出来て良かった」などといった感想が寄せられました。

  • 写真ニンジンの収穫を楽しむ参加者

特産ニンジンをゼリーやジュースで味わう

2020/1/31

碧南市地産地消推進協議会は31日、同市浜田町の碧南市立大浜小学校でニンジン講習会を開き、3年生の児童88人がニンジンゼリーやニンジンジュース、ニンジンスティック作りを体験しました。同協議会では、特産のニンジンを子どもたちに知ってほしいと、同市で栽培しているブランドニンジン「へきなん美人」が一番甘くなるこの時期に、毎年開いており、今年は市内2校の小学校で開催。県で認定された食育の大切さや伝統料理等を伝える「あいちの技人」やニンジン生産者など5人が指導に当たりました。

講習会では「へきなん美人」を使い、ゼリーやジュース、スティックを作り、地元のニンジンを味わいました。

指導に当たった永井千春さんは「料理を通じて楽しみながら地元で穫れる農産物を地元の子供たちに知ってもらいたい。子どもの頃から知ってもらい、大人になって地元のニンジンの魅力を広め、伝えていってもらえればうれしい。」と話していました。

参加した児童らは「甘くてシャキシャキとしていておいしかった。家に帰ってニンジンの料理を家族に作ってあげたい」とうれしそうに話していました。

  • 写真ニンジンジュースを作る児童ら

専門学校の生徒と「へきなん美人」PR

2020/1/25

JAあいち中央管内の碧南市でニンジンやタマネギを作る生産者らの有志で構成する「人参・玉葱PR会」は25日、名古屋市中区にある「名古屋コミュニケーションアート専門学校」で、同市特産ニンジン「へきなん美人」のPRを行いました。

会場では、同会メンバーらが「へきなん美人」の特徴を話しながら、ニンジン100%ジュースの試飲やゼリー、ニンジンとツナの和え物などの試食が振る舞われたほか、ニンジンやトマトなどの農産物の即売会も行いました。

同校の産学連携教育「企業プロジェクト」で、生徒が「へきなん美人の特徴をいかした子どもたちに食べさせたいパン」をコンセプトに製作した調理パン、菓子パン、食パンも販売。生産者と生徒らが一緒に「へきなん美人」をPRしました。

同会のメンバーであり、野菜ソムリエ上級プロの資格を持つ永井千春さんは「来場者の中には、昨年食べておいしかったから今年も来たとの声もあった。継続してPRすることがとても大事と感じた。学生とコラボすることで、彼らが今後、ニンジンを使った料理を考えるとき、「へきなん美人」というニンジンがあることを思い出してくれるとうれしい」と話しました。

  • 写真来場者に「へきなん美人」をPR
    する同会メンバーと同校生徒

国会議員を表敬訪問

2020/1/23

JAあいち中央碧南人参部会のブランドニンジン「へきなん美人」の作柄報告とPRをしようと、同部会と碧南市は23日の「碧南人参の日」に合わせて、東京都千代田区霞が関の財務省で藤川政人財務副大臣を表敬訪問しました。東京都千代田区永田町の自由民主党本部にて、「へきなん美人」の生搾りジュースの試飲PRを実施しました。1月23日は碧南人参の日。「いい(1)にん(2)じん(3)」と読む語呂合わせと、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期にちなんでつけられ、記念日は2008年から一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

同部会の近藤正孝部会長、磯貝孝弘副部会長、同JAの石川克則組合長、碧南市の松井高善副市長、愛知県議会の石井拓議員、へきなん広報大使の中村優花さんら12名が、麻生太郎財務大臣、藤川財務副大臣、林幹雄幹事長代理を訪問しました。

2019年産は、播種後、暑さや乾燥、豪雨に近い集中した雨などにより一部の圃場で被害はあったが、全体的に生育は順調。昨年や一昨年に比べて、3~4割増しの収穫量が見込まれます。「へきなん美人」のブランド名に恥じない品質に仕上がっていることや大嘗祭に供納したことも報告しました。 生搾りジュースの試飲PRでは、自民党本部内のレストラン入り口で搾りたてのジュースをPRしました。ジュースを試飲した来場者らは一口飲むと「甘い。本当にニンジンを搾っただけ?」と驚いた様子でジュースを飲んでいました。

近藤部会長は「現在、ネット販売や関東地区のスーパー一部店舗でも販売している。関東地区の人々にもへきなん美人を手に取ってもらいたい」と話します。

碧南市は冬ニンジンの指定産地に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」というブランド名で中京市場を中心に北陸や関西方面へ10000トンの出荷を目指します。出荷は1、2月をピークに3月中旬まで続きます。

  • 写真大臣らを表敬訪問する部会員ら

農商工で「へきなん美人」PR

2020/1/21

JAあいち中央碧南人参部会は21日、碧南市、碧南商工会議所、株式会社豊田自動織機碧南工場と農商工連携事業の一環として、碧南市の特産ニンジン「へきなん美人」のPRイベントを開きました。

市外から通勤する従業員も多い事業所の食堂での「へきなん美人」を使用したメニューの提供および生絞りジュースの試飲を通して、地元特産品である「へきなん美人」を市内外へ広く周知することが目的です。農商工連携事業は10年前から実施されているが、事業所内でのPRイベントは今回がはじめての取り組みです。

この日は、「へきなん美人」の生絞りジュースの試飲と「へきなん美人」を使った食堂メニューが提供されました。また、先着150名には「へきなん美人」の配布も行われました。イベントは工場の昼休憩の時間に合わせて同工場内の食堂前で開かれ、食堂に訪れた従業員に約600杯が振る舞われました。

生絞りジュースを試飲した従業員らは「砂糖が入ってるかと思うくらい甘くて驚いた。帰りに買って帰ろうと思う」と話しました。

  • 写真搾りたてのニンジンジュースを
    試飲する従業員

消費者が圃場で収穫体験

2020/1/11

JAあいち中央は、㈱ヤマナカとJAあいち経済連との共同企画として、碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」の収穫体験イベントと名古屋市中川区にあるヤマナカ新中島フランテ館の店頭で「へきなん美人」や同JA産農産物を販売する「JAあいち中央フェア」を初めて開きました。

JAの「農業や地元のJAに気軽に触れてもらえる機会を提供したい」という想いと、愛知県内を中心に展開する㈱ヤマナカの「愛知県産を中心とした農産物の販売にさらに取り組みたい」との両者の想いから開催。公募で当選した家族19組67名が参加しました。

11日には、碧南市江口町の農業活性化センターあおいパークで「へきなん美人」の収穫体験とジュース絞り体験、「へきなん美人」や同JA管内産のトマトやヤマナカとの共同開発したPB米を使用した昼食会が開かれました。収穫体験では親子で圃場に入り、旬を迎えている「へきなん美人」を一人5本ずつ収穫していきました。収穫したニンジンは生絞りジュースとして味わい、「へきなん美人」の甘みに参加者親子は驚いていました。昼食会では同JA碧南人参部会の部会員らが「へきなん美人」を使用して「にんじんごはん」「ニンジンゼリー」「ニンジンカナッペ」「トマト卵とじスープ」の料理を味わい、「へきなん美人」に関するクイズ大会も開かれ盛り上がりました。昼食会で使用した食材は全て愛知県産や同JA管内産のものが使われており、すべてヤマナカの店頭で販売されています。

12日には、ヤマナカ新中島フランテ館の店頭で「JAあいち中央フェア」が開かれ、同JA管内産の農産物を販売しました。

収穫体験に参加した親子は「畑から自分で収穫したニンジンをジュースにして飲む体験はなかなかできない貴重な体験となった。ジュースで飲んでみたら砂糖が入っているかと思うくらい甘みがあって驚いた」と笑顔で話しました。

同部会では「へきなん美人」のブランド名で出荷。鮮やかな紅色と強い甘さがあり、ニンジン独特の臭みが少ないのが特徴。中京市場を中心に北陸・関西方面に出荷しています。3月下旬まで総出荷量10000トンを目指します。

  • 写真「へきなん美人」の
    収穫体験をする親子

「へきなん美人」収穫最盛期

2020/1/9

県内最大のニンジンの産地、碧南市で冬ニンジンの収穫が最盛期を迎えています。1月から2月は、収穫量がピークを迎えるだけでなく、寒さが厳しくなることでニンジンが一番甘くなる時期です。JAあいち中央碧南人参部会は「へきなん美人」のブランド名で出荷。鮮やかな紅色と強い甘さがあり、ニンジン独特の臭みが少ないのが特徴です。中京市場を中心に北陸・関西方面に出荷しています。3月下旬まで総出荷量10000トンを目指します。

2019年産は、播種後、暑さや乾燥、豪雨に近い集中した雨などにより、一部の圃場で被害はあったが、全体的に生育は順調。昨年や一昨年に比べて、3~4割増しの収穫量が見込まれます。「へきなん美人」ブランドの名に恥じない品質に仕上がっています。

ニンジンは朝収穫するとひび割れの危険があるため、部会では昼からの収穫を中心としています。部会員の榊原利彦さんの圃場では、専用の収穫期でニンジンを次々と引き抜き、作業を進めました。水洗い後、等階級ごとに選別、箱詰めしました。

榊原さんは「昨年、一昨年と違い順調な生育となっている。甘みたっぷりの「へきなん美人」を届けられるのでたくさんの人に味わってほしい」と話します。

1月23日は「碧南人参の日」。19日、20日の「碧南地区農業まつり」でPR活動をする他、市内の飲食店で「へきなん美人」を使ったメニューを提供します。

  • 写真最盛期を迎えた「へきなん美人」の収穫作業

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