JAあいち中央では、親子農業体験スクール"あおみっ子"を開催しています。このスクールは、地域のこどもたちが、土にふれ、栽培・収穫の喜びや田んぼで一生懸命生きている生き物に感動しながら、食と農業、自然の大切さを学んでもらうことを目的としています。

" あおみっ子 " とは
JAあいち中央管内(5市)は、かつて「碧海郡」(「へきかいぐん」通常は、「へっかいぐん」)と呼ばれていました。この「碧海」を「あおみ」と読むことから、親子農業体験スクールのこどもたちを「碧海(あおみ)の子(こ)」という意味で、愛称を"あおみっ子"と名づけました。この愛称には、碧く澄み切った海のように、清く大きな心と豊かな恵みへの感謝の心を育て、心豊かな成長を願う思いが込められています。
令和8年度のあおみっ子
2026年度JAあいち中央親子農業体験スクール“あおみっ子”を開催しました。
子どもだけでなく保護者にも積極的に参加してもらい、碧南・刈谷・安城・高浜・知立の農業について学び、地産地消への理解を深めることを目的に実施しています。
今年度はJA管内の小学1年生から6年生とその保護者6組19人に加え、あおみっ子卒業生サポーター7人が参加。「“碧海そだち”見て!知って!やってみよう!」をテーマに12月までの全3回のカリキュラムで農業を学びます。



































































