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活動報告

碧南警察署などと交通安全呼びかける タマネギ配りPRも

2026/4/15

碧南警察署、碧南市、交通安全協会碧南支部、JAあいち中央碧南玉葱部会などは4月15日、同市伏見町の伏見屋交差点付近で、同市特産のブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」を配って交通安全を呼びかける運動を行いました。

春の全国交通安全運動の一環で、同部会役員や同協会支部員など約60人が参加。部会は、旬を迎えているブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」400個を提供しました。参加者は交通安全を啓発する資材と併せ、袋に入ったタマネギを赤信号で停車した車の運転手や同乗者に手渡しました。

部会の杉浦勇二部会長は「交通安全を呼びかけると同時に、特産のタマネギをPRできた。4月は小学校の新一年生が親と離れて道路を歩くようになり、交通事故のリスクが高まるため、より事故防止への意識を高めてもらいたい」と話しました。

  • 写真タマネギを手渡し、交通安全を呼びかける杉浦部会長

へきなんたまねぎ出荷規格など確認

2026/4/14

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月14日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで、2026年産「へきなんたまねぎ」目ぞろえ会を開きました。部会員や県、市場関係者、JAあいち経済連ら77人が参加。販売情勢や出荷方法、出荷規格などを確認しました。

部会では、水分が多く実の柔らかい極早生品種を「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で、早生や中生、晩生の品種を「へきなんたまねぎ」のブランド名で出荷しています。

26年産は、冬場の極端な乾燥によりやや生育が遅くなりましたが、2月下旬以降の気温上昇と降雨により順調に生育。玉肥大も順調に進んでおり、良質な「へきなんたまねぎ」の出荷が見込まれます。 部会の事務局を務めるJA営農部碧南園芸課の安面圭悟係長は「碧南産のタマネギは5月上旬に出荷ピークとなる。良い品質のタマネギを出荷し、良い評価を得られるよう、部会員の目をしっかりそろえていきたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。6月末までに総出荷量7000トンを目指します。

  • 写真出荷規格を確認する部会員ら

旬の特産タマネギ 地元の公園でPR

2026/4/12

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月12日、碧南市明石町の碧南市明石公園で同市特産のブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」を来場者に配布しました。同市がタマネギの産地であることや旬を迎えていること、「へきなんサラダたまねぎ」の特長などを来場者に伝えることが目的。同部会員ら7人が参加しました。

用意したタマネギは300個。1袋に3個のタマネギを入れ、同公園の乗り物回数券1セット購入につき1袋を配布しました。部会員は来場者に「今が旬の『へきなんサラダたまねぎ』をぜひ食べてください」などと声をかけながらタマネギを手渡しました。

同部会の広報を担当する禰宜田時晴さんは「天候に恵まれ、多くの方が集まった明石公園で旬の『へきなんサラダたまねぎ』を紹介できてよかった。お子様を連れたご家族が多かったので、家族みんなでおいしく食べてもらえるとうれしい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地で、部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。部会は辛みの少ない極早生品種を厳選して、3月中旬から4月末までの期間限定で、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。「へきなんサラダたまねぎ」は、部会員の7割が、約28ヘクタールで取り組んでいます。

  • 写真来場者に「へきなんサラダたまねぎ」を
    手渡す禰宜田さん(左)

サラダたまねぎ 給食用261キロ贈る

2026/4/9

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせて、碧南市内の保育・こども園、小・中学校に同部会が栽培する「へきなんサラダたまねぎ」約261キロを寄贈しました。同市内の子どもたちへの食農教育と地産地消が目的です。

「へきなんサラダたまねぎ」は、JA職員が4月9日に市内の保育・こども園と給食センターを訪れ、手渡しました。保育・こども園には葉付きのタマネギも提供し、保育士が色や形、食べ方などを園児に紹介しました。保育・こども園16園では魚の唐揚げ新玉ソースなどに調理され、10日の給食で、小・中学校12校では豆腐ハンバーグの桜色あんかけなどに調理され、13日の給食で提供されます。

部会事務局を務めるJA営農部碧南園芸課の安面圭悟係長は「地元のブランドタマネギ『へきなんサラダたまねぎ』を給食で食べたことを親御さんに伝えて、家庭でも食べて、家族みんなで『好き』になってもらえるとうれしい」と話しました。

碧南市は県内一のタマネギ産地。部会は128人が90ヘクタールでタマネギを栽培。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約28ヘクタールで栽培しています。

  • 写真JA職員から「へきなんサラダたまねぎ」を受け取る保育士(左から1、2人目)

「愛知に新たまねぎの日」PR

2026/4/5

JAあいち中央碧南玉葱部会は、生産する「へきなんサラダたまねぎ」の認知度向上と食べて“好き”になる機会作りを目的に、毎年4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせてPRイベントを行っています。部会は、3月中旬~4月末の期間限定で、極早生タマネギの中から辛みの少ない品種を選び「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷します。柔らかくてみずみずしく、辛みが少ないのが特長です。

5日、碧南市江口町の碧南市農業活性化センターあおいパークで、1袋300円で参加できる「へきなんサラダたまねぎ」の詰め放題イベントを開きました。杉浦勇二部会長は「非常に甘くておいしくできている。生のままサラダも良し、火を入れて甘みを増すも良し、いろいろな食べ方で楽しんでほしい。がんばって目一杯詰めて」とあいさつしました。

参加者は、同部会役員らと協力し、袋いっぱいに詰めました。約600人が参加し、追加含め用意した1.9トンが2時間半で終了しました。同市でニンジンやタマネギを作る生産者らの有志で構成する「人参玉葱PR会」による「へきなんサラダたまねぎ」を使った料理3品の試食提供も行われ、食べ方もPRしました。

参加者は「昨年初めて参加し、食べておいしかった。今年は家族を連れて参戦。楽しかったし、袋を伸ばしながらたくさん詰められた。サラダやスープ、豚汁など色々な料理で食べたい」と話しました。

部会では、128人が約90ヘクタールでタマネギを栽培し、県内一の出荷量を誇ります。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約28ヘクタールで栽培。今後は、早生、中・晩生の品種を「へきなんたまねぎ」として6月下旬まで出荷します。総出荷量は約7000トンで、内「へきなんサラダたまねぎ」は約1700トンを見込んでいます。

  • 写真「へきなんサラダたまねぎ」を袋に詰める参加者

タマネギを検査 品質維持・向上へ

2026/4/1

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月1日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で、ブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」の品質検査を行いました。部会では「へきなんサラダたまねぎ」の品質の維持・向上のため、年に1回、無通告で検査しています。8年目の取り組みで、毎年出荷最盛期の4月上旬に行っています。

当日は、生産者ごとに1ケースずつ無作為に、出荷された「へきなんサラダたまねぎ」を抜き取り、部会員やJA、県の職員ら12人が検査しました。重量や入り玉数の他、形状や傷など12の評価項目について、生産者ごとに検査結果をまとめました。結果は個別に通知します。

部会の商品管理を担当する鈴木光司さんは「品質の良いものを出荷し、市場との信頼関係を維持し続けるために検査している。部会員が出荷するタマネギの品質を底上げ・統一し、安全・安心なおいしいタマネギをお届けしたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地で、部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。部会は辛みの少ない極早生品種を厳選して、3月中旬から4月末までの期間限定で、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。「へきなんサラダたまねぎ」は、部会員の7割が、約28ヘクタールで取り組んでいます。

  • 写真「へきなんサラダたまねぎ」を検査する鈴木さん(右端)ら

「へきなんサラダたまねぎ」出番 肥大進み品質良好

2026/3/12

JAあいち中央碧南玉葱部会が生産する極早生タマネギ「へきなんサラダたまねぎ」の収穫が碧南市内でスタートしました。部会は、極早生で辛味が少ない品種を厳選して「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。部会は128人が約90ヘクタールでタマネギを栽培。その内生産者の約7割が約28ヘクタールで「へきなんサラダたまねぎ」を栽培しています。収穫の最盛期は3月下旬から4月上旬で、出荷は4月末までの期間限定です。

今作は、2025年12月まで比較的高い気温と適度な降雨により順調に生育。26年1月以降の極端な乾燥によりやや生育が鈍くなりましたが、2月下旬の気温上昇と降雨により生育が進み、品質は良好で例年並みの出荷スタートとなりました。今後の降雨と気温上昇で玉の肥大が期待でき、4月末までに1700トンの出荷を見込んでいます。中京市場を中心に北陸地方へ出荷する他、JA農産物ネット販売サイト「碧海そだち~オンラインショップ~」でも取り扱われています。

部会の辻敏幸さんは3月12日、碧南市中田町の圃場で「へきなんサラダたまねぎ」を収穫しました。実が柔らかいため機械ではなく、手作業で収穫し、葉と根を鎌やハサミで切り落とします。乾燥機で1日乾燥させた後、選果・選別して箱詰めします。

辻さんは「年明け以降雨が少なかったが、かん水して例年通り良くできている。柔らかくて辛みが少ないので、生で食べられるのが特長。ぜひ手に取って食べてほしい」と話しました。

部会では4月10日の「愛知の新たまねぎの日」を先取り、5日に同市江口町の碧南市農業活性化センターあおいパークで「へきなんサラダたまねぎ」のPRイベントを開く予定です。

  • 写真「へきなんサラダたまねぎ」を手作業で
    収穫する辻さん

極早生タマネギ 玉の肥大に期待

2026/3/9

JAあいち中央碧南玉葱部会は3月10日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで「2026年産(25年播種)碧南極早生玉葱目ぞろえ会」を開きました。部会員やJAあいち経済連、市場、県、同JA職員ら約70人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷規格などの申し合わせなどを行った後、サンプルを手に取り、形状や大きさなど出荷規格を確認しました。

部会では、辛みの少ない極早生品種を厳選して「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で4月末までの期間限定で出荷しています。辛みが少ないため、生で食べる際に水にさらさずに食べられることから、消費者からの人気も高いです。

26年産は、25年内は天候に恵まれ順調に生育。26年1月以降の乾燥と低温により若干生育が鈍ったものの、2月下旬に気温が上がり降雨もあったことから、例年通りに出荷が始まりました。品質良好で、今後の気温上昇と降雨で、玉の肥大が期待でき、出荷のピークは例年通り3月下旬と見込んでいます。

同部会商品管理担当の鈴木光司さんは「私たちは個人選別、共同出荷している。個々の差が出ないように今年もしっかりと確認して。市場からの評価が下がらないように、規格に沿った出荷をお願いしたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。部会員128人が、約90ヘクタールでタマネギを栽培。極早生から早生、中晩生と続き、6月末まで出荷します。「へきなんサラダたまねぎ」は、同部会員の約7割が約28ヘクタールで栽培しています。

  • 写真JA職員(左)と出荷規格の申し合わせをする部会員

小池市長に出荷など報告

2026/3/9

JAあいち中央碧南玉葱部会は3月9日、碧南市松本町の碧南市役所で小池友妃子市長に2026年産「へきなんサラダたまねぎ」の出荷が始まったことや作柄を報告しました。部会の杉浦勇二部会長ら部会役員3人とJA役職員4人が訪れました。

今作は、25年9月の播種から12月にかけては比較的気温が高く、適度な降雨があったため順調に生育。26年1月以降、降雨が少なく乾燥状態となり生育が鈍くなったものの、2月下旬以降気温が上がり降雨もあったことから生育が進み、例年並みの出荷スタートとなりました。小玉傾向の懸念があるものの、今後の気温上昇や降雨により玉の肥大が進み、大玉の割合が増え、例年通り25日頃からピークに入ると見込んでいます。

杉浦部会長は「年明け以降の干ばつで大変だったが、例年通り順調に育った。甘くて柔らかく、みずみずしいことが特長の『へきなんサラダたまねぎ』。ネーミングどおり、ぜひサラダなど生のまま食べてほしい」と話しました。

小池市長は「碧南市の柔らかい砂地で育つ『へきなんサラダたまねぎ』は、甘さを味わえる。4月10日の学校給食用に提供いただけるとのことで、子どもたちもきっと笑顔で食べると思う。碧南のタマネギを、市として全面的にPRしたい」と話しました。

部会では、辛みの少ない極早生品種を厳選して「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で4月末までの期間限定で出荷しています。生で食べる際に水にさらさずに食べられることから、消費者からも人気。中京市場を中心に約1700トンの出荷を見込みます。

4月10日は「愛知の新たまねぎの日」。「41(良い)」「0(タマネギ)」と読む語呂合わせと、愛知県の新タマネギの出荷がピークを迎えることから、2011年にJAあいち経済連が日本記念日協会に登録しました。

  • 写真「へきなんサラダたまねぎ」をPRする小池市長(左から3人目)と杉浦部会長(左から4人目)ら

中間検証で安全性確認

2026/2/26

JAあいち中央碧南玉葱部会は2月19~26日の内4日間、碧南市港本町の碧南営農センターと同市照光町の碧南東部営農センターを窓口として、タマネギの栽培履歴中間検証を行いました。3月中旬から出荷が始まるタマネギの安全性を検証するために、毎年この時期に行われています。

部会員は9月の播種から2月中旬までに行った防除や施肥を記録した栽培履歴を持ち込み、JA職員が使用基準に則っているかや生育状況、出荷開始予定日などを確認しました。4日間で圃場にして約350箇所分の栽培履歴が持ち込まれました。

JA営農部碧南園芸課の安面圭悟係長は「近年は高温で病害虫の発生が多くなっているが、適宜適切な防除が行われていると確認できた。これから収穫が始まる。今年も安全・安心なタマネギを多く出荷できると期待している」と話しました。

同市は県内一のタマネギ産地。部会では、128人が約90ヘクタールで栽培しています。このうち「へきなんサラダたまねぎ」は約28ヘクタール。辛味の少ない極早生品種を厳選して、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で販売しています。

  • 写真栽培履歴を確認するJA職員(右から2人目)

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