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活動報告

碧南玉葱部会新役員が抱負

2021/11/18

JAあいち中央碧南玉葱部会は11月18日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで2020年度通常総会を開きました。部会員や県、市、連合会、関係者ら75人が出席。2021年度の事業計画や収支予算、役員の選出など5議案を承認しました。

新役員を代表して杉浦満男部会長は「新型コロナウイルス感染症による活動自粛は、部会活動の見直しを図るきっかけとなった。廃止する活動、新規で行う活動を精査して、部会員がより部会活動に参加していける組織を作っていきたい」とあいさつしました。

JAの石川克則組合長は「20年度は天候も含め異常なことが多い年だったが、負けずに生産された部会員の方々には敬意を表する。新年度から組織の見直しが図られ、より一層のブランド化が図られることに期待が高まる。JAとして部会員と共に頑張っていきたい」と話しました。

碧南市の禰冝田政信市長は「市としては地域振興券の発券などで、農産物の販売拡大を支援してきた。これからも品質の高いタマネギを作ってもらい、PRしていきたい」と話しました。

部会は、同市南部地区を中心に156人の部会員が約100ヘクタールで栽培。同市は県内有数のタマネギ産地。極早生のタマネギで辛味が少ない品種を限定した「サラダたまねぎ」など、20年度作は3月中旬から6月下旬まで、中京市場を中心に約8300トン出荷しました。

  • 手で1本ずつ苗を植えていく村上さん21年度の新役員を代表してあいさつする杉浦部会長(前列右から2人目)

「サラダたまねぎ」順調に定植作業

2021/11/8

JAあいち中央管内の碧南市で特産「サラダたまねぎ」の定植作業が最盛期を迎えています。9月の播種以降台風の接近もなく、雨は少なかったもののしっかりと潅水作業を行なったことから、育苗は概ね順調。定植作業は11月下旬まで行われ、出荷は3月中下旬から始まります。

同市は県内一のタマネギ産地。JA碧南玉葱部会は、156人が約100ヘクタールでタマネギを栽培。そのうち「サラダたまねぎ」は約29ヘクタール。辛味の少ない極早生の7品種を厳選して「サラダたまねぎ」のブランドで販売しています。

同部会の村上朝三部会長は約2ヘクタールのタマネギ栽培のうち、約25アールで「サラダたまねぎ」を取り入れます。11月上旬から家族ら5人で定植作業を進めます。畝に敷いてあるマルチに穴を開け、手で1本ずつ苗を植えていきます。村上さんは「順調に生育している。病害虫などしっかり防除して管理していきたい」と話しました。

  • 手で1本ずつ苗を植えていく村上さん手で1本ずつ苗を植えていく村上さん

タマネギ出荷へ生育状況を確認

2021/10/26

JAあいち中央碧南玉葱部会は10月26日、玉葱栽培講習会を碧南市前浜町などの苗圃場と、同市港本町の碧南営農センターで開きました。同部会員やJA職員、県職員、種苗メーカーら約30人が参加しました。部会員の圃場を2カ所まわり、各圃場の生育状況の確認や今後の栽培方法について学びました。

同部会の村上朝三部会長は「9月下旬の播種以降、天候に恵まれて生育状況はおおむね順調。しっかり管理を続けて、高品質なタマネギを出荷していきたい」と話しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子主任専門員は「きちんとした管理がされており、今のところ病虫害の傾向はみられない。油断せず小まめな防除や水やりなどの管理をお願いしたい」と話しました。

同市は東海地区ナンバーワンのタマネギの産地。同部会は市南部地区を中心に、156人が約100ヘクタールで栽培しています。3月中旬~4月下旬の極早生品種は「へきなんサラダたまねぎ」、4月中旬~6月下旬の早生以降の品種は「へきなんたまねぎ」のブランド名で、中京市場を中心に、北陸や甲信越地方に出荷しています。

  • 専用機械で直播するトラクターを見学する関係者ら生育状況を確認する部会員ら

タマネギを直播栽培 利点など見極め

2021/9/27

JAあいち中央碧南玉葱部会は9月27日、タマネギの直播栽培試験を行いました。生産者やメーカー、JA、県担当者ら15人が見守るなか、株式会社クボタの「クボタたまねぎ直播機」を使った播種作業が行われました。中部圏では初の取り組みです。

同機は、圃場で畝を作りながら、4つの溝に8センチメートル間隔で一粒ずつ種をまきます。播種後は、病害虫防除などの管理作業のみを行い、6月に収穫予定です。

国内のタマネギ栽培は、苗づくりを行い、定植して栽培することが一般的です。直播栽培は、育苗や定植作業が不要となるため生産コストの削減につながると期待されていますが、全国的にも北海道等の一部地域のみで導入されるにとどまっています。

同部会員のほとんどは、タマネギのほかにニンジンを栽培しており、圃場を有効利用しています。直播栽培によりタマネギの圃場優占期間が長くなることや品質や栽培体系などこの産地に適しているかも含め、メリットとデメリットなどを見極めていきます。

圃場を提供した株式会社棚久の永井是充会長は「この地域で直播栽培をし、問題なく生育してくれるのか不安はある。全てが未知なので、何事も試してみないとわからない」と話しました。

  • 専用機械で直播するトラクターを見学する関係者ら専用機械で直播するトラクターを見学する関係者ら

特産タマネギ播種 作業開始

2021/9/21

JAあいち中央管内の碧南市で、特産のタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」の播種作業が9月中旬から始まりました。

同市は県内一のタマネギ産地。JA碧南玉葱部会では、148人が約100ヘクタールで栽培しています。このうち「へきなんサラダたまねぎ」は約29ヘクタール。辛味の少ない極早生の7品種を厳選して、栽培・出荷を行っています。

同部会の小笠原一仁さんは、30アールで「へきなんサラダたまねぎ」を栽培。定植用の苗を作る圃場で、専用の器械を使い播種作業を進めています。肥料を施し畝立てした畑に、器械を押しながら種をまいていきました。

11月上旬から始まる定植作業に向けて管理していく小笠原さんは「「苗半作」といわれるように、栽培の中でも重要な工程になるので、しっかりとした良い苗を作りたい。苗づくりは水やりが特に重要なので、気を付けて管理していく」と話しました。 播種作業は10月上旬まで行われる予定です。

  • 専用の器械を使い播種作業を進める小笠原さん専用の器械を使い播種作業を進める
    小笠原さん

ニンジン・タマネギ暦確認しっかり

2021/7/16

JAあいち中央碧南営農センターは7月15、16日の2日間、碧南市港本町の同センターで「人参、玉葱こよみ説明会」を開きました。同JAの碧南人参部会、碧南玉葱部会の部会員を対象に毎年開いており、2日間で71人が参加しました。

同センターの久留宮拓馬さんが、栽培こよみと防除こよみについて昨年からの変更点を中心に説明しました。碧南人参部会生産管理リーダーの杉浦浩昌さんは「あと一ヶ月ほどでニンジンの播種が始まる。こよみを参考に今一度自分の畑の特徴を把握し、より良い農産物を生産してほしい」と話しました。

防除こよみは5月上旬に、JA職員が前作の反省を踏まえて原案を作成します。5月中・下旬にJAあいち経済連、肥料農薬メーカー、県普及課との協議で原案を見直し、6月上旬に各部会の役員が精査します。

  • 栽培こよみの変更点を説明する久留宮さん

タマネギ最盛期 天候恵まれ大玉

2021/5/24

県内最大のタマネギの産地碧南市で、ブランドタマネギ「へきなんたまねぎ」の収穫が最盛期を迎えています。5月上旬から6月上旬は収穫量がピークを迎え、この時期は一日に約100トン強の出荷があります。2021年産は、9月の播種以降、気温が高かったため肥大が進み大玉傾向。6月下旬まで総出荷量8000トンを目指します。

部会は156人が100ヘクタールでタマネギを栽培。矢作川下流のやわらかい砂地で栽培され、みずみずしくやわらかいのが特徴です。出荷は3月下旬から始まり、6月下旬までさまざまな品種がリレー形式で旬を迎えます。中京市場を中心に北陸・甲信越方面に出荷しています。葉と根を切り落とした後、1、2日圃場で天日干し、ネット詰めします。

部会の杉浦満男さんは「今年は天候に恵まれて大きなタマネギに育った。味噌汁や炒め物など色々な料理に入れて、おいしく食べてもらいたい」と話しました。

JA営農部碧南園芸課の安面圭悟さんは「碧南産は収穫後すぐに出荷するため、長期保存したものよりも水分が多く、やわらかい。出荷期間は短いので、この時期にぜひ食べてほしい」と話しました。

  • 「へきなんたまねぎ」を収穫する
    杉浦満男さん

タマネギ共進会 山中さん県知事賞

2021/5/19

JAあいち中央は5月19日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で「2021年度玉葱品質改善共進会」を開きました。JA管内のタマネギ生産者が「七宝早生7号」などを中心に54点を出品。最高賞の愛知県知事賞に、同市前浜町の山中重信さんが選ばれました。

県や市、JAあいち経済連の関係者ら11人が、形やそろい、大きさ、色を審査しました。県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子主任専門員は「気温が高く雨も多かったため、病気が発生しやすく栽培しにくい環境にあった。そのような中でも、きれいに揃ったものが出品されており、生産者の高い生産技術がうかがえた」と講評しました。

JAの鈴木重幸経済担当常務は「共進会の目的には生産者の栽培技術の向上がある。2年ぶりの開催となったが、受賞された生産者から管理方法などを紹介いただき、更なる栽培技術や品質の向上につなげて欲しい」と話しました。

部会では156人が100ヘクタールで栽培。県内一の出荷量を誇ります。6月末までに8000トンの出荷を目指しています。

その他の上位入賞者は次の通りです。
碧南市長賞=榊原伸良、
あいち中央農業協同組合長賞=村上朝三、
愛知県経済農業協同組合連合会会長賞=榊原利彦、
中京地域青果卸売市場愛知会長賞=岡本みち子
(敬称略)

  • タマネギの形やそろい、大きさなどを
    確認する審査員

タマネギ目ぞろえ会を開く

2021/4/13

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月12、13日の両日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで、ネット(1袋20キロ)で出荷するタマネギの目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連職員ら約80人が参加し、販売情勢や出荷方法、出荷規格などを確認しました。

同部会では、水分が多く実の柔らかい極早生品種を段ボール箱で出荷し、早生や中生、晩生の品種は、実がしっかり締まっていることからネットで出荷しています。

同部会の村上朝三部会長が「しっかり目をそろえてもらい、収穫機などによるキズにも注意して、規格が守られた品質の良いタマネギを多く出荷いただきたい」と呼び掛けました。JAあいち経済連西部販売課の滝本哲也さんは「碧南産のタマネギの売り場を確保するためにも早めの売り込みをかけていきたい。コロナ禍でのニーズをつかんだ商品など検討いただきたい」と話しました。 碧南市は県内一のタマネギ産地。156人が約100ヘクタールで栽培します。6月末までに総出荷量8000トンを目指します。

  • 出荷規格を確認する部会員

特産タマネギPR 詰め放題イベント開く

2021/4/11

JAあいち中央碧南玉葱部会は、4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせ、4月11日に碧南市江口町の農業活性化センターあおいパークで特産「へきなんサラダたまねぎ」のPRイベントを開きました。4月10日は、「41(良い)」「0(タマネギ)」と読める語呂合わせと、愛知県の新タマネギの出荷がピークを迎えることから、2011年にJAあいち経済連が日本記念日協会に登録しました。

同部会は、3月下旬~4月下旬の期間限定で、極早生タマネギの中から辛みの少ない品種を選び「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷します。みずみずしくて辛味が少なく、水にさらさなくても生で食べられるのが特徴です。

同イベントは2年ぶりで、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行い開かれました。「サラダたまねぎ」の詰め放題とともに、例年行っていた試食を中止した代わりに、おまけ付きのじゃんけんゲームを行いました。詰め放題を行った参加者が、じゃんけんで同部会の村上朝三部会長に勝つと3個、あいこで2個、負けると1個のおまけを提供するとあって、大いに盛り上がりました。

詰め放題は、1袋200円で実施。約240組が参加し、生産者と協力しながら袋いっぱいに詰めていきました。碧南市の禰冝田政信市長も駆け付け、部会役員やJAの石川克則組合長らと共にイベントを盛り上げた。用意した1.14トンは早々に完売しました。

参加者からは「初めて参加した。本当に水にさらさなくてもいいのか、食べるのが楽しみ」といった声や「サラダたまねぎは子どもが大好き。おすすめの食べ方を教えてもらったので早速試して食べたい」など笑顔で話しました。

村上部会長は「生で食べるのがお勧めだが、レシピも渡しているので、いろいろな食べ方を試してみて。サラダたまねぎを味わってもらい、スーパーなどで買ってほしい」と話しました。

部会では、156人が約100ヘクタールでタマネギを栽培し、県内一の出荷量を誇ります。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約29ヘクタールで栽培。その後は、早生、晩生タマネギと品種を変えながら、6月末まで出荷が続きます。総出荷量8000トンを目指します。

  • 「へきなんサラダたまねぎ」を袋に詰める参加者ら

特産タマネギPR 知事に生育報告

2021/4/9

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月9日、名古屋市中区の愛知県知事公館を訪れ、禰宜田政信碧南市長、石川克則組合長とともに大村秀章知事を表敬しました。村上朝三部会長が碧南市のブランド農産物「へきなんサラダたまねぎ」2ケース(1ケース10キロ)を知事に手渡し、「へきなんサラダたまねぎ」の出荷がピークを迎えていることや2021年産の生育状況などの報告に併せて、新型コロナウイルス感染症の渦中における販売方法などが話し合われました。

21年産は、9月の播種後、降雨が少なく乾燥した時期もあったが、その後は天候にも恵まれ気温上昇とともに肥大が進み、生育は順調。

村上部会長は「「へきなんサラダたまねぎ」はタマネギ独特の辛みが少なく、食べやすい。高品質なタマネギを出荷していくので、たくさんの人に食べてもらいたい」と話しました。

大村知事は「味や食べ方など特徴のあるもので勝負するのは、販売戦略としても良いと思う。これからも良質なタマネギを出荷してブランド化を進めていってほしい」と話しました。

碧南市はタマネギの指定産地に認定されており、県内一位の出荷量を誇ります。同部会は3月中旬から6月下旬まで約8000トンを出荷しています。中でも「へきなんサラダたまねぎ」は4月下旬まで、中京市場を中心に北陸や東北方面へ販売されます。

  • 大村知事(右から3人目)と「へきなんサラダたまねぎ」をPRする村上部会長
    (左から2人目)

記念日アピール 給食にタマネギ300キロ贈る

2021/4/8

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月8日、「愛知の新たまねぎの日」のPRとして、同部会が栽培するブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」約300キロを碧南市内の学校や保育園の給食用に寄贈しました。

子どもたちに地元の野菜の美味しさを知ってもらおうという取り組みで、同市内にある15ヶ所の保育園にJA担当者が手渡しました。同市内の学校給食センターにも届けられ、翌9日には同市内の園児、生徒らに「へきなんサラダたまねぎ」を使った給食が出されました。

JA碧南園芸課の安面圭悟さんは「市内でも圃場から離れた地域では、まだタマネギに対する認知度が低いように感じられる。より多くの子どもたちに地元の誇りと思ってもらえるよう、これからもタマネギと接する機会を提供していきたい」と語りました。

4月10日は、「41(良い)」「0(タマネギ)」と読める語呂合わせと、愛知県の新タマネギの出荷がピークを迎えることから、2011年にJAあいち経済連が日本記念日協会に登録しました。

  • 保育園で「へきなんサラダたまねぎ」を
    手渡す安面さん(右)

地域の味、旬を迎える 「サラダたまねぎ」収穫スタート

2021/3/24

碧南市内で、極早生タマネギ「サラダたまねぎ」の収穫が始まりました。JAあいち中央碧南玉葱部会は、極早生で辛味が少ない品種を限定して「サラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。2021年産は、9月の播種後、降雨が少なく乾燥した時期もあったが、その後は降雨と気温上昇で肥大が進み、生育は順調。1500トンの出荷を目指します。

部会は156人が100ヘクタールでタマネギを栽培。「サラダたまねぎ」は生産者の約7割が28ヘクタールで栽培しています。収穫の最盛期は4月上旬。4月末までの期間限定で、名古屋や岐阜市場を中心に北陸へも出荷します。実が柔らかいため機械での収穫は行わず、1玉ずつ手作業で収穫し、葉と根を鎌やハサミで切り落とした後、1、2日圃場で天日干しして箱詰めします。

部会の村上朝三部会長は「今年は肥大が進み、大きな「サラダたまねぎ」がたくさんできた。サラダで食べるのが、一番素材の味が伝わっておいしい。他の野菜と混ぜて食べるなど、色々な食べ方を試すのも面白い」と話します。

碧南市では3月末から、市内の飲食店で「サラダたまねぎ」を使った限定メニューを提供するPRイベントを行っています。

  • 収穫がスタートした「サラダたまねぎ」

「サラダたまねぎ」出荷基準を確認

2021/3/15

JAあいち中央碧南玉葱部会は3月15日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで「2021年産碧南極早生玉葱目ぞろえ会」を開きました。部会員や県、JAあいち経済連の関係者ら約70人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷基準に関する申し合わせなどを行った後、サンプルを手に取り、形状や大きさなどを確認しました。

部会では、辛みの少ない極早生品種を厳選して「サラダたまねぎ」のブランド名で4月末までの期間限定出荷しています。辛みが少ないため、生で食べる際に水にさらさずに食べられることから、消費者からの人気も高まっています。

21年産は、9月の播種後、育苗期にかけては大きな天候の崩れもなく概ね順調に生育。11月以降の定植後は特に年明け1月に雨が少なく、低温であったこともあり生育の遅れが心配されたが、2月下旬から3月になり、気温も高く適度に雨もあったことから順調に生育。良質な「サラダたまねぎ」の出荷が見込まれます。

部会の村上朝三部会長は「しっかり目をそろえていただき、規格の守られた良いタマネギをたくさん出荷いただきたい」とあいさつしました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。156人の部会員が100ヘクタールで栽培しています。極早生から早生、晩生と続き、6月末まで出荷します。「サラダたまねぎ」は、約7割の部会員が28ヘクタールで栽培しています。

  • サンプルを見て出荷規格を確認する部会員

特産出番 サラダたまねぎ市長に出荷報告

2021/3/11

JAあいち中央碧南玉葱部会は3月11日、碧南市松本町の碧南市役所で禰冝田政信市長に2021年産「サラダたまねぎ」の出荷が始まったことを報告しました。村上朝三部会長ら部会員3人とJA役職員3人が訪問。村上部会長が「サラダたまねぎ」3ケース(1ケース10キロ)を禰冝田市長に手渡し、作柄などを報告しました。

21年産は、9月の播種後、育苗期にかけては大きな天候の崩れもなく概ね順調に生育。11月以降の定植後は特に年明け1月に雨が少なく、低温であったこともあり生育の遅れが心配されたが、目立った病害虫の発生もなく順調に生育しました。村上部会長は「2月下旬から3月になり、気温も高く適度に雨もあったことから良い「サラダたまねぎ」が出来ている」と話しました。

「サラダたまねぎ」は、4月末までの期間限定出荷で、辛みが少ないため、生で食べる際に水にさらさずに食べられることから、消費者からも人気。部会では、辛みの少ない極早生品種を厳選して「サラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。中京市場を中心に約1500トンの出荷を見込んでいます。

  • 「サラダたまねぎ」をPRする禰冝田市長(左から2人目)と村上部会長(同3人目)ら

特産野菜出番 タマネギ中間検証

2021/3/1

JAあいち中央碧南玉葱部会は2月24~26日、3月1日の4日間、碧南市内2カ所の営農センターを窓口として、タマネギの栽培履歴中間検証を行いました。3月中旬から出荷が始まるタマネギの安全性を検証するために、毎年この時期に行われています。部会員が栽培履歴を持ち込み、9月の播種から2月中旬までに行った防除履歴や施肥記録を、JA職員が使用基準に則っているかを確認しました。4日間で圃場にして約450箇所分の栽培履歴が持ち込まれました。

JA営農部碧南園芸課の安面圭悟さんは「本検証を行うと、適切な施肥・防除等の栽培管理とその記録の意識が生産者にしっかり浸透していると感じられる。今年も安全・安心なタマネギを出荷できると期待している」と話しました。

同市は県内一のタマネギ産地。JA碧南玉葱部会では、156人が約100ヘクタールで栽培しています。このうち特産の「サラダたまねぎ」は約29ヘクタール。辛味の少ない極早生の6品種を厳選して、「サラダたまねぎ」のブランド名で販売しています。

  • 栽培履歴を確認するJA職員(右)

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