トピックスレポート
サラダたまねぎ 播種作業始まる
- 碧南玉葱部会
2026/9/18
播種機で「へきなんサラダたまねぎ」の種をまく三島さん
JAあいち中央碧南玉葱部会は9月上旬から、碧南市特産のタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」の播種作業を始めました。
部会の三島幸雄さんは、約13アールのほ場で苗を作ります。施肥、畝立てなどの準備を終え、9月18日に播種機を押しながら種をまきました。できた苗を11月上旬に約60アールのほ場に定植し、「へきなんサラダたまねぎ」を栽培します。
三島さんは「『苗半作』と言われる程、苗作りは難しい。適切な太さに育つよう、水やりや追肥、防除など管理を徹底する。『へきなんサラダたまねぎ』はスライスして生で食べても甘い。おいしいタマネギを届けられるよう頑張って栽培していく」と話しました。
碧南市は県内一のタマネギ産地。部会では128人が約90ヘクタールでタマネギを栽培しています。このうち「へきなんサラダたまねぎ」は約28ヘクタール(2025年度実績)。辛味の少ない極早生品種を厳選して、栽培・出荷を行っています。播種作業は9月末まで行われ、10月下旬から定植作業が始まる予定です。
















