トピックスレポート
安城市長に「安城梨」贈呈
- 梨生産部会
2026/7/23
三星市長(左から2人目)に安城梨「愛甘水」を贈る杉野部会長(右から2人目)ら部会役員
JAあいち中央梨生産部会は7月23日、出荷の始まった「安城梨」の作柄報告と消費拡大に向けたPRなどを目的に、安城市桜町の安城市役所を訪れ、三星元人市長を表敬しました。杉野祐康部会長ら部会役員3人とJA役職員4人が訪問。杉野部会長が安城梨「愛甘水」を手渡しました。
杉野部会長は「極早生品種の「愛甘水」が7月中旬から始まっており、「甘ひびき」「幸水」と続いていく。6月に台風が2つほど接近したが大きな被害はなく、順調に生育している」と報告し、「部会では4年前から担い手育成の取り組みとして「梨塾」を開校しているが、就農にあたり難しい問題も多々あるので、支援いただけるとありがたい」と要望しました。
三星市長は「安城のブランド品「安城梨」の生産に取り組んでいただき感謝する。これからも部会員の力を合わせて、安城のブランドを全国に発信してほしい」と激励の言葉が贈られました。
部会は75人が約34ヘクタールで、「甘ひびき」や「幸水」、「あきづき」など6品種を栽培。「安城梨」のブランドで中京市場を中心に6品種合わせて約120トンの出荷を計画しています。
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