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サトイモ圃場巡回 平年通り生育良好

  • さといも部会

2026/7/16

  • サトイモの生育状況を確認する部会員ら

JAあいち中央さといも部会は7月16日、サトイモの生育や栽培管理状況を確認するため、ほ場を巡回しました。部会員と県、同JA職員の計7人が参加し、ほ場で意見を交わしながら品質向上に向けて意識を高めました。

同部会員の4か所のほ場を回り、今年の生育状況や病害虫の発生状況を確認し、今後の栽培管理について話し合いました。心配された梅雨明け後の病害発生はなく、現状の生育は平年並みで良好です。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中川晴陽技師は「生育は順調だが、アブラムシが多い印象を受けた。葉の裏側の防除も徹底して」と呼びかけました。

眞野篤司部会長は「水が不足した昨年と比べると、今年は調子良く育っていると思う。今の時期は葉を元気に育てる時期。水・栄養管理を徹底し、秋にイモがしっかり育つようにしていきたい」と話しました。

部会は11人が約50アールでサトイモを栽培。11月には目ぞろえ会を開き、11月下旬から翌年1月中旬まで出荷を予定します。