トピックスレポート
ニンジン県内一の産地発展取り組む 碧南人参部会通常総会
- 碧南人参部会
2026/7/7
あいさつする山田新部会長(右端)と新役員
JAあいち中央碧南人参部会は7月7日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで2025年度通常総会を開きました。部会員や市、関係機関など63人が出席。部会規約の一部改正や26年度の事業計画、収支予算案、役員などを承認しました。
新役員を代表して山田浩孝部会長は「不慣れではあるが、部会員の皆さまの力を借り、役員一丸となって碧南のニンジンの発展に向け取り組んでいく。市長をはじめ、関係機関の皆さまには、これまで同様にお力添えをお願いしたい。産地、部会が一段と飛躍できるよう努めていく」とあいさつしました。
25年度、部会は部会員101人が約116ヘクタールでニンジンを栽培し、約6715トンを出荷しました。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に北陸や関西、関東方面へも出荷しています。
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