トピックスレポート
へきなんたまねぎ出荷規格など確認
- 碧南玉葱部会
2026/4/14
出荷規格を確認する部会員ら
JAあいち中央碧南玉葱部会は4月14日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで、2026年産「へきなんたまねぎ」目ぞろえ会を開きました。部会員や県、市場関係者、JAあいち経済連ら77人が参加。販売情勢や出荷方法、出荷規格などを確認しました。
部会では、水分が多く実の柔らかい極早生品種を「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で、早生や中生、晩生の品種を「へきなんたまねぎ」のブランド名で出荷しています。
26年産は、冬場の極端な乾燥によりやや生育が遅くなりましたが、2月下旬以降の気温上昇と降雨により順調に生育。玉肥大も順調に進んでおり、良質な「へきなんたまねぎ」の出荷が見込まれます。 部会の事務局を務めるJA営農部碧南園芸課の安面圭悟係長は「碧南産のタマネギは5月上旬に出荷ピークとなる。良い品質のタマネギを出荷し、良い評価を得られるよう、部会員の目をしっかりそろえていきたい」と話しました。
碧南市は県内有数のタマネギ産地。部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。6月末までに総出荷量7000トンを目指します。
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