トピックスレポート
旬の特産タマネギ 地元の公園でPR
- 碧南玉葱部会
2026/4/12
来場者に「へきなんサラダたまねぎ」を手渡す禰宜田さん(左)
JAあいち中央碧南玉葱部会は4月12日、碧南市明石町の碧南市明石公園で同市特産のブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」を来場者に配布しました。同市がタマネギの産地であることや旬を迎えていること、「へきなんサラダたまねぎ」の特長などを来場者に伝えることが目的。同部会員ら7人が参加しました。
用意したタマネギは300個。1袋に3個のタマネギを入れ、同公園の乗り物回数券1セット購入につき1袋を配布しました。部会員は来場者に「今が旬の『へきなんサラダたまねぎ』をぜひ食べてください」などと声をかけながらタマネギを手渡しました。
同部会の広報を担当する禰宜田時晴さんは「天候に恵まれ、多くの方が集まった明石公園で旬の『へきなんサラダたまねぎ』を紹介できてよかった。お子様を連れたご家族が多かったので、家族みんなでおいしく食べてもらえるとうれしい」と話しました。
碧南市は県内有数のタマネギ産地で、部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。部会は辛みの少ない極早生品種を厳選して、3月中旬から4月末までの期間限定で、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。「へきなんサラダたまねぎ」は、部会員の7割が、約28ヘクタールで取り組んでいます。
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