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サラダたまねぎ 給食用261キロ贈る

  • 碧南玉葱部会

2026/4/9

  • JA職員から「へきなんサラダたまねぎ」を受け取る保育士(左から1、2人目)

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせて、碧南市内の保育・こども園、小・中学校に同部会が栽培する「へきなんサラダたまねぎ」約261キロを寄贈しました。同市内の子どもたちへの食農教育と地産地消が目的です。

「へきなんサラダたまねぎ」は、JA職員が4月9日に市内の保育・こども園と給食センターを訪れ、手渡しました。保育・こども園には葉付きのタマネギも提供し、保育士が色や形、食べ方などを園児に紹介しました。保育・こども園16園では魚の唐揚げ新玉ソースなどに調理され、10日の給食で、小・中学校12校では豆腐ハンバーグの桜色あんかけなどに調理され、13日の給食で提供されます。

部会事務局を務めるJA営農部碧南園芸課の安面圭悟係長は「地元のブランドタマネギ『へきなんサラダたまねぎ』を給食で食べたことを親御さんに伝えて、家庭でも食べて、家族みんなで『好き』になってもらえるとうれしい」と話しました。

碧南市は県内一のタマネギ産地。部会は128人が90ヘクタールでタマネギを栽培。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約28ヘクタールで栽培しています。