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「愛知に新たまねぎの日」PR

  • 碧南玉葱部会

2026/4/5

  • 「へきなんサラダたまねぎ」を袋に詰める参加者

JAあいち中央碧南玉葱部会は、生産する「へきなんサラダたまねぎ」の認知度向上と食べて“好き”になる機会作りを目的に、毎年4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせてPRイベントを行っています。部会は、3月中旬~4月末の期間限定で、極早生タマネギの中から辛みの少ない品種を選び「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷します。柔らかくてみずみずしく、辛みが少ないのが特長です。

5日、碧南市江口町の碧南市農業活性化センターあおいパークで、1袋300円で参加できる「へきなんサラダたまねぎ」の詰め放題イベントを開きました。杉浦勇二部会長は「非常に甘くておいしくできている。生のままサラダも良し、火を入れて甘みを増すも良し、いろいろな食べ方で楽しんでほしい。がんばって目一杯詰めて」とあいさつしました。

参加者は、同部会役員らと協力し、袋いっぱいに詰めました。約600人が参加し、追加含め用意した1.9トンが2時間半で終了しました。同市でニンジンやタマネギを作る生産者らの有志で構成する「人参玉葱PR会」による「へきなんサラダたまねぎ」を使った料理3品の試食提供も行われ、食べ方もPRしました。

参加者は「昨年初めて参加し、食べておいしかった。今年は家族を連れて参戦。楽しかったし、袋を伸ばしながらたくさん詰められた。サラダやスープ、豚汁など色々な料理で食べたい」と話しました。

部会では、128人が約90ヘクタールでタマネギを栽培し、県内一の出荷量を誇ります。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約28ヘクタールで栽培。今後は、早生、中・晩生の品種を「へきなんたまねぎ」として6月下旬まで出荷します。総出荷量は約7000トンで、内「へきなんサラダたまねぎ」は約1700トンを見込んでいます。