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タマネギを検査 品質維持・向上へ

  • 碧南玉葱部会

2026/4/1

  • 「へきなんサラダたまねぎ」を検査する鈴木さん(右端)ら

JAあいち中央碧南玉葱部会は4月1日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で、ブランドタマネギ「へきなんサラダたまねぎ」の品質検査を行いました。部会では「へきなんサラダたまねぎ」の品質の維持・向上のため、年に1回、無通告で検査しています。8年目の取り組みで、毎年出荷最盛期の4月上旬に行っています。

当日は、生産者ごとに1ケースずつ無作為に、出荷された「へきなんサラダたまねぎ」を抜き取り、部会員やJA、県の職員ら12人が検査しました。重量や入り玉数の他、形状や傷など12の評価項目について、生産者ごとに検査結果をまとめました。結果は個別に通知します。

部会の商品管理を担当する鈴木光司さんは「品質の良いものを出荷し、市場との信頼関係を維持し続けるために検査している。部会員が出荷するタマネギの品質を底上げ・統一し、安全・安心なおいしいタマネギをお届けしたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地で、部会員128人が約90ヘクタールで栽培しています。部会は辛みの少ない極早生品種を厳選して、3月中旬から4月末までの期間限定で、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷しています。「へきなんサラダたまねぎ」は、部会員の7割が、約28ヘクタールで取り組んでいます。