トピックスレポート
「へきなん美人」 市と共にPR
- 碧南人参部会
2026/1/22
来店者に「へきなん美人」をPRする加藤部会長(右)
JAあいち中央碧南人参部会は1月22日、東京都内で同部会が生産する碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」のPR活動を行いました。加藤浩孝部会長と山田浩孝副部会長、部会員らで構成される碧南人参玉葱PR会の杉浦千秋さん、JAの鈴木重幸経済担当常務、碧南市の小池友妃子市長ら11人が、「碧南人参の日」の1月23日を前に「へきなん美人」の知名度向上と販売促進を図りました。
当日は、大手食品スーパー株式会社ライフコーポレーションの東京都墨田区のライフ・セントラルスクエア押上駅前店と、東京都千代田区の参議院議員会館、国土交通省を訪れました。
同店では、「へきなん美人」の特設売り場が設けられています。加藤部会長らは特設売り場前で「へきなん美人」の生搾りジュースの試飲会を行い、「へきなん美人」のおいしさをPRしながら、来店者にジュースをふるまいました。JAは、安城市赤松町のJA総合センター内多目的総合集出荷場パッキングセンターで袋詰めした「へきなん美人」を同社へ出荷しています。同社への出荷は約10年前から始まり、今年度は約150トンの出荷を見込んでいます。
国土交通省では酒井庸行副大臣を表敬し、今年度の作況などを報告しました。 加藤部会長は「市も一緒にPRしてくれたことは心強く、ありがたい。『へきなん美人』が碧南市のブランドニンジンという認識を改めて強く感じた。今後もがんばって作り、さらに知名度を上げていきたい」と話しました。
碧南市は冬ニンジンの指定産地に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」の出荷は2月下旬まで続きます。
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