トピックスレポート
「へきなん美人」PR 来店者にジュース
- 碧南人参部会
2026/1/11
「へきなん美人」の搾りたてジュースの感想を聞く加藤さん(右)
JAあいち中央碧南人参部会は1月11日、安城市安城町のJAファーマーズマーケットでんまぁと安城中部と同市福釜町のでんまぁと安城西部で、碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」のPRイベントを開きました。1月23日の「碧南人参の日」に向けて、同部会の部会員9人が「へきなん美人」のおいしさを知って、選んでもらいたいと「へきなん美人」の搾りたてジュースを来店者に振る舞いました。
碧南市は冬ニンジンの指定産地に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。1、2月は「へきなん美人」の出荷最盛期。「碧南人参の日」は「いい(1)にん(2)じん(3)」と読む語呂合わせと、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期にちなんでつけられ、記念日は2008年から一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
同部会商品管理チームリーダーの加藤活志さんは「冷え込みで甘みが凝縮されたニンジンができている。言葉より、実際に飲んで味わって、本当の意味で『へきなん美人』の良さを知ってもらいたい。『「へきなん美人」おいしい!』がさらに広まるとうれしい」と話しました。
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