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梨の剪定指導 見分け方解説

  • 梨生産部会

2025/12/2

  • 山口専門員(左から3人目)から剪定の説明を受ける部会員

JAあいち中央梨生産部会は12月1、2日の2日間、安城市内の3ヶ所の梨ほ場で「梨生産部会 栽培指導会」を開きました。部会員や県、農業資材メーカーなど約70人が参加。梨枝の剪定や苗木の植え付けなど冬季作業のポイントを確認しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の山口千明専門員は、実際に梨枝を剪定しながら、花芽の位置や切る枝と残す枝の見分け方などポイントを説明。「冬季の作業は次年度作に向けたとても重要な作業。作業性を向上させたり、樹勢を調節したりするために、ポイントを抑えながら適切に剪定してほしい。苗木は到着後すぐに定植できるよう、土壌病害の防除や日当たり調整などの準備を進めて」と話しました。

部会では75人が約34ヘクタールで、「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」を栽培。7月中旬から10月上旬まで「安城梨」として中京市場を中心に出荷しています。

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