トピックスレポート
良品向け目ぞろえ ハクサイが出番 サンプルで確認
- 刈谷露地園芸部会
2025/11/17
出荷規格を確認する参加者
JAあいち中央刈谷露地園芸部会は11月17日、ハクサイの出荷を前に、刈谷市東境町のJA旧刈谷北部ライスセンターで目ぞろえ会を開きました。部会員、市場関係者らが参加。サンプルで形状や等階級、選別調整方法など出荷規格を確認しました。今作は、9月中旬の定植以降、降雨が少なく生育の初期不良が心配されましたが、生産者によるかん水など適正な栽培管理や10月中旬からの降雨により良好に生育。収量は平年並みと想定しています。出荷は、11月25日から始まる予定です。
セントライ青果の担当者は「適期収穫と規格に沿った出荷をお願いしたい。選別に迷ったら、規格を落としたりJAに確認したりして、さらに商品価値を高めてほしい」と話しました。
同市北部地区は古くからハクサイ栽培が盛んです。出荷予定の部会員2人が、約70アールで栽培。12月中旬~下旬をピークに来年1月中旬まで、県内市場へ約4000ケース(1ケース15キロ)の出荷を見込んでいます。
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