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サトイモ収穫 給食にも登場

  • さといも部会

2025/11/5

  • サトイモの泥と根を落とす近藤さん

サトイモの産地である刈谷市北部地区でサトイモの収穫が始まっています。JAあいち中央さといも部会では、13人が約40アールでサトイモを栽培。11月と1月の学校給食への提供のほか、12月に共選出荷を予定しています。

部会の近藤庄次さんは同市西境町の約10アールの田んぼでサトイモを栽培しています。収穫は、茎を切り落として土から掘り起こした後、親芋からはずしながら竹のヘラを使って泥と根を落とします。自然乾燥させたサトイモを、洗浄機を使って土とひげ根を落とした後、袋詰めしていきます。

近藤さんは「丸みがあって粘りがあるのが刈谷の里芋の特長。親芋・子芋・孫芋で火の通りが違うので、それぞれの特徴に合わせて調理し、食感の違いも楽しみながら食べてほしい」と話しました。