トピックスレポート
キュウリ定植順調 かん水、防除、管理徹底
- 胡瓜生産部会
2026/10/8
丁寧にキュウリの苗を定植していく鈴木さん
JAあいち中央胡瓜生産部会では、9月18日からキュウリ苗の定植作業がスタート。10月27日までに行われ、11月上旬から翌年7月上旬までの約8ヵ月間、キュウリを収穫・出荷します。
部会の鈴木修さんは10月1日と8日、安城市小川町の約28アールのハウスでキュウリ苗の定植を行いました。8月から元肥や土壌改良剤などを施して畝を立てるなど準備を進め、定植作業を効率良く進めるため、事前に50センチ間隔で植え付け用の穴を掘りました。両日で、約2700本の苗を植えました。
鈴木さんは「定植作業は順調に進められた。収穫量の増加を目標に、かん水や病害虫防除など栽培管理を徹底していく」と話しました。
部会では50人が約12ヘクタールでキュウリをハウス栽培しています。JAあいち中央とJA西三河による広域共計組織である西三河冬春きゅうり部会として、ブランドキュウリ「三河みどり」を共同出荷。化学肥料・農薬を県のキュウリ栽培における慣行基準の半分以下で栽培した「減々キュウリ」、有機肥料栽培にこだわった「みどりの恋人」、皮がやわらかく食感が良いことが特徴の、昔ながらの「ブルームキュウリ」など、様々なキュウリを栽培しています。
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