トピックスレポート
花き・観葉植物70品目ずらり 名城公園でマルシェ
2026/10/4
来場者に植物の特徴を伝える生産者(左)
JAあいち中央安城市温室園芸組合は10月3日、4日の2日間、名古屋市北区の名城公園で開かれた「あいち花マルシェ2026 名古屋ステージ」に初出店しました。幅広い消費者に地元産の花き・観葉植物をPRしようと、7人の生産者が観葉植物、多肉植物など約70品目を出品しました。
同マルシェは毎年、名古屋市で開かれる「名古屋ステージ」とJA管内の安城市で開かれる「三河ステージ」の2会場で開催されます。同組合はこれまで三河ステージに出店してきましたが、より多くの消費者に地元産の花き・観葉植物を知ってもらおうと、今年初めて名古屋ステージに出店しました。
会場では、生産者が花き・観葉植物をディスプレイして販売。来場者は、花き・観葉植物の特徴や育て方などを生産者から直接聞きながら、気に入った商品を買い求めました。2日間で約340鉢、約32万円を売り上げました。
同組合の山田有也組合長は「性別、年齢層ともに幅広い客層に来てもらい、多くの方に地元の花きや観葉植物を知ってもらえたと思う。普段は生産者それぞれで販売しているが、組合員みんなで販売する機会も大切にしていきたい」と話しました。
















