トピックスレポート
旬の野菜を味わって 女性学校 きじまさん講師に
2026/10/2
産直店舗で撮影した動画を放映し、旬の農産物を紹介するきじまさん(右奥)
JAあいち中央の女性組織「イキイキレディース」は10月2日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で今年度第一回の女性学校を開きました。今年度のテーマは「食・農・くらし(健康)」。同組織の会員ら169人が参加しました。
この日は、料理研究家のきじまりゅうたさんを講師に招き、「旬の野菜を味わう」をテーマに開講。地元農産物を取り扱うJAの産直店舗の魅力や、同店舗で購入できる農産物を使った家庭料理を紹介しました。
きじまさんは同日の朝、JAファーマーズマーケットでんまぁと安城中部で、店内の様子を動画で撮影。旬を迎えている野菜や果物を紹介したり、産直出荷者にインタビューしたりしました。その様子を会場で放映し、全国各地の産直店舗を訪れてきた経験を踏まえ、同店舗の魅力を伝えました。
その後、同店舗で購入した地元産のチンゲンサイやナス、キュウリ、豚肉を使った家庭料理3品を実演。調理のポイントを紹介するとともに、約30年前から現在までの家庭料理の変化について参加者と語り合いながら、現代の食を取り巻く課題も伝えました。
同組織の齊藤三千代会長は「皆さまに食・農への関心を深めてもらうとともに、楽しみながら新しい知識を身につけてもらう機会として開いた。身近にある地元の食材の新たな魅力や毎日の食事ですぐに活かせるヒントを見つけてほしい」とあいさつしました。
















