トピックスレポート
安城更生病院の尽力に感謝 イチジク180パック贈る
2026/9/16
吉永看護部長(右から3人目)にイチジクを手渡す鈴木組合長(左から3人目)
JAあいち中央は9月16日、安城市安城町の安城更生病院で地域医療に尽力している同病院に敬意と感謝の気持ちを込め、JA特産のイチジク180パック(1パック350グラム入り)を贈りました。
JAの鈴木重幸組合長が同病院を訪れ、吉永恵看護部長にイチジクを手渡しました。鈴木組合長は「医療関係者の皆さまの日頃の負担や苦労に対する感謝と慰労の気持ちを伝えるために、地元特産のイチジクを持参した。地元産のおいしい農産物『碧海そだち』を食べて、引き続き励んでいただきたい」と、吉永看護部長は「毎年、みんな喜んでいただいている。今年も寄贈いただいたイチジクをおいしくいただき、明日からも元気に頑張りたい」と話しました。
同病院はJA愛知厚生連の医療施設で、JA管内に位置します。地域の組合員や住民の医療のよりどころとなっています。
寄贈は新型コロナウイルス感染症への対応に当たっていた同病院への激励をきっかけに、2020年から始まり今年で7年目。寄贈されたイチジクは同病院で働く医療関係者で分けられます。
















