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抜穂祭実りに感謝 熱田神宮豊年講JAあいち中央支部 伝統の尊さを再確認

2026/9/15

  • 「抜穂の儀」を執り行う鈴木支部長(右)と早乙女姿のJA職員(左)

熱田神宮豊年講JAあいち中央支部は9月15日、碧南市港本町のJAあいち中央碧南営農センターで「抜穂祭」を行いました。12月26日の「大鏡餅つき祭」を経て、同30日にJA管内の熱田神宮豊年講講員により5俵のもち米を使った大鏡餅を熱田神宮へ奉納します。

支部関係者やJA役職員、関係団体の代表者ら約50人が参列しました。同市江口町の熱田神宮大鏡餅奉献御斎田で実ったもち米「羽二重糯」の稲穂をセンターに持ち込み、「抜穂の儀」を執り行いました。鈴木茂伸支部長や早乙女姿のJA職員6人らが、太鼓の音に合わせて稲穂を刈り取りました。

鈴木支部長は「実りへの感謝と来年の豊作を祈念する節目の行事。自然の恵みや農の大切さ、先人から受け継がれた伝統の尊さを改めて感じてもらう機会になればうれしい」と話しました。