トピックスレポート
実り喜び地域交流 田んぼアート稲刈り
2026/9/12
刈り取った稲を運ぶ参加者(左)
安城市や生産者、JAあいち中央などで構成する、ふれあい田んぼアート実行委員会は9月12日、同市和泉町の田んぼで、色とりどりの稲苗を使って文字や絵を描く「ふれあい田んぼアート2026」の稲刈りイベントを開きました。生産者、実需者、消費者が一緒に楽しみながら交流し、地元農産物や農業の大切さを知ってもらうことが目的。一般参加者やスタッフを含め165人が参加しました。イベント会場では、愛知県警察音楽隊による演奏や地元農産物を使った加工品などの販売も行われました。
今年、縦70メートル、横50メートルの田んぼには、赤、黒、白、黄色など異なる色の稲苗で安城市消防マスコットキャラクターの「かじなしくん」と「いちじゅーくちゃん」、ゲームソフト「天穂のサクナヒメ」に登場する豊穣神「サクナヒメ」などが描かれました。
参加者は、稲を鎌で刈り取り、縄などで束ねる一連の収穫作業を体験しました。「ドロドロになったけど稲をたくさん収穫できて楽しかった」と話しました。
















