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活動発信効果的に 広報モニター会議 意見集約し共有

2026/9/1

  • JA職員と意見交換する広報モニター(奥)

JAあいち中央総合企画部企画課広報室は9月1日、安城市御幸本町のJA本店で「2026年度広報モニター会議」を開きました。広報モニターとJA役職員ら25人が参加しました。

広報モニターは、JAが発行する組合員向け広報誌「ACT」や地域コミュニティ紙「WAO!」を読み、各コーナーについての疑問や意見、感想をJAホームページ内のアンケートフォームに入力します。集まった意見は同室で共有し、その後の広報活動の参考にしています。任期は9月から翌年8月までの一年間で、今年度は24人に委嘱しました

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会議では、JAの広報活動やアンケートの回答方法などの説明、意見交換が行われました。JAの中野幸彦代表理事専務は「JAの活動をさまざまな方法で発信しているが、より多くの方々に知っていただき、活発化していくために、意見を聞いていきたい」とあいさつしました。意見交換では、JA管内産の梨「豊水」を提供しながら、広報活動の在り方や、地元農産物「碧海そだち」について話し合いました。広報モニターからは、「碧海そだちのロゴや、JAのキャラクターであるあおみっ子ファミリーをさまざまな場面で活用し、JAの活動をもっと認知してもらうべき」と効果的な広報活動への意見に加え、「「碧海そだち」を使って作られた冷凍のおかずに、子ども向けのメニューも作ってほしい」「旬の果物を使ったスイーツを、全ての産直店舗で販売してはどうか」など、販売している「碧海そだち」の商品へのアドバイスを受けました。

碧海そだちとは、JA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農畜産物の総称かつ碧海地域の農畜産物や農業をもっと「好き」になってもらう活動のことです。