トピックスレポート
イチジクを収穫 産直で買い物も
- 親子農業体験スクール“あおみっ子”
2026/8/27
食育ソムリエから地元農産物の説明を聞く参加者とあおみっ子サポーターら
JAあいち中央は8月27日、安城市福釜町のJAいちじくスクールほ場とファーマーズマーケットでんまぁと安城西部で、「2026年度 親子農業体験スクール“あおみっ子”」第2回を開きました。親子6組16人と、同スクールの卒業生である“あおみっ子サポーター”9人が参加しました。
今年度は「“碧海そだち”見て!知って!やってみよう!」をテーマに、親子が一緒に農作業などを体験しながら地元農業について学び、地産地消への理解を深めています。
参加者は、イチジクの収穫や産直店舗での地元農産物の買い物、地元産野菜を使ったカレー作りを体験しました。イチジクの収穫では、収穫適期やおいしい実の見分け方について説明を受けた後、1人2玉ずつ収穫。買い物体験では、地元産のオクラやナス、カボチャなどを購入。JA管内産の米「あいちのかおり」の米粉を100%使ったカレールーでカレーを調理し、上に焼いた野菜をトッピングして、地元産満載のカレーライスを味わいました。
参加者は「教わった見分け方でイチジクを選んで収穫した。好きなので、家でたくさん食べたい」「カレーライスに地元の野菜をたくさんトッピングできて良かった」と話しました。
組織生活部の岡田義和副部長は「地元農産物を収穫するだけでなく、自分で選び、料理して食べるところまで体験することで、農業と食のつながりを感じてもらえたと思う。体験を通して地域農業に興味を持ってもらい、地産地消の輪を少しずつ広げていきたい」と話しました。
第3回は、10月17日にバケツ稲の収穫、脱穀体験と地元産の新米を使った五平餅作り体験を予定しています。
















