トピックスレポート
生協組合員と稲刈り交流会
2026/8/15
稲刈りを楽しむ参加者
JAあいち中央は8月15日、刈谷市小垣江町のJA刈谷営農センターと同市南部地区で米・麦・大豆を生産する農事組合法人よさみが管理する稲作体験交流ほ場で、生協組合員との稲刈り交流会を開きました。コープあいちとJAあいち経済連、JAあいち中央との産消提携活動の一環。生協組合員に、農作業を通じて農業への関心を持ってもらうこと、生産者との交流により、提携米コシヒカリの取り組みへの理解を高めてもらうことを目的に、2006年から始まりました。
この日は、県内の親子ら17家族57人が参加し、4月に開かれた田植え体験で植えた稲を刈り取りました。同法人の代表理事を務めるJAあいち中央の杉浦克敏理事は「例年よりも30分早く開始したことで、丁度良い気候の中で稲刈りできた。JAの農産物を購入いただいている生協組合員の方に、お米作りを知ってほしい。子供たちにも農業に興味を持ってもらい、将来農業をやりたいと言ってもらえたらうれしい」と話しました。
稲刈り体験後には、JAあいち経済連によるお米に関するクイズや紙芝居が行われました。会場には、同法人の協力によりコンバインやトラクター、防除用のヘリコプターが展示され、参加者はコンバインの運転席に座ったり、撮影したりして楽しみました。
















