トピックスレポート
適正処理へ廃資材回収
2026/8/5
廃マルチなどを回収するJA職員
JAあいち中央営農部営農資材課は7月下旬、8月上旬に、安城市赤松町のJA総合センターで、使い終えた塩化ビニールフィルムや農薬プラ空ボトル、廃マルチなどの農業用資材を回収しました。
JAでは、資源の再利用や不法投棄による環境汚染などを防ぐことを目的に、キュウリやイチゴなどハウス栽培農家の作業の手が比較的空くこの時期に毎年行っています。回収した4日間で、延べ約250戸の生産者から塩化ビニールフィルムなどを約21トン、農薬プラ空ボトルを約12600本回収。産業廃棄物処理業者に引き渡された後、適正に処理され、資源として再利用されます。
8月4、5日は廃マルチや遮光ネットを回収。早朝から生産者の軽トラックが次々に訪れ、JA職員や関係者が下ろしていきました。同課の伊藤賢課長は「農業用ビニールや廃プラスチック類は、貴重な資源として再利用されるため、JAは生産者の皆さまが適正に分別・廃棄できるように回収支援している。今後も環境に配慮した農業と資源の有効活用に取り組むため、適正な廃棄と回収への協力をお願いしたい」と話しました。
















