トピックスレポート
組合長に展望報告 JA営農部会・鶴田さん 豆類共励会で受賞
2026/8/5
鈴木組合長(左)を表敬した鶴田さん(右)
第54回全国豆類経営改善共励会にて農林水産省農産局長賞を受賞したJAあいち中央営農部会に所属する鶴田晃康さんが8月5日、安城市御幸本町のJAあいち中央本店を訪問しました。鶴田さんは、表彰状などの記念品を持ち寄り、受賞内容と今後の展望を当JAの鈴木重幸組合長へ報告しました。
全国豆類経営改善共励会は、食料自給率の向上を図る上で重要とされる豆類の生産を拡大するため、豆作の経営改善の面から先進的で他の範となる経営体および生産集団を表彰し、その成果を広く紹介する目的で開かれています。鶴田さんは、経営面積が増えても、適期作業を確実に進め、最新技術を取り入れながら、高い単収と品質が維持できていることが評価されました。また、預かった地域の農地を荒廃させることなく、しっかりと管理を行い、地元小学生の田植え体験にも協力するなど、地域貢献への姿勢にも注目されました。
鶴田さんは「身の引き締まる思いである。今後もスマート農業などの新しい挑戦を続け、効率的に品質の高い大豆を栽培し、地域の皆さまに届けていきたい」と話しました。
鈴木組合長は「日本の農業を守る上で、大豆栽培は重要。地域農業のトップランナーとなり、盛り上げていってほしい」と話しました。
















