トピックスレポート
就農した5人を激励
2026/7/28
就農祝い金の目録を受け取る池田さん(左)
JAあいち中央は7月28日、管内で新たに就農した5人を安城市赤松町のJA総合センター内生活館に招いて激励会を開きました。集まった新規就農者は学卒やUターン就農した18~32歳で、土地利用型作物や施設野菜、露地野菜などを手がけます。
激励会には18人が出席しました。鈴木重幸組合長は「農業を取り巻く環境は大きく変化しており厳しいとも言われている。この大きな変化をチャンスととらえ色々なことに挑戦し、碧海地域の大地に新しい風を吹き込んでほしい。地域農業の後継者として活躍することを期待する」とエールを送って就農祝い金を手渡しました。JA青年部の山田浩輔部長は「思い通りにいかないことがたくさんあると思うが、頑張れば頑張った分の成果は返ってくる。頼れる仲間の輪を拡げて、一緒に農業を盛り上げてほしい」と呼びかけました。
親元就農でキュウリなどを栽培する池田一真さんは「前職の経験を活かし、先輩農家やJAなどの協力を得ながら進めていきたい。子どもたちが農業や農家に魅力を持ってもらえる農業経営を目指したい」と抱負を述べました。
JAでは、農業後継者の確保・育成を図るため、初めて就農する人に祝い金を給付しています。
















