トピックスレポート
盆へケイトウ出荷
2026/7/27
出荷規格を確認する会員ら
JAあいち中央碧南ケイトウ研究会は7月27日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で出荷目ぞろえ会を開きました。会員や県、JAあいち経済連の担当者ら8人が参加。出荷規格別の草丈や入り数、花頭の大きさなどを入念に確認しました。
今作は梅雨明け後、気温が急上昇しましたが、生産者による適切なかん水作業により順調に生育しました。防除や追肥も徹底し、品質良好です。
同会の事務局を務めるJA営農部碧南園芸課の林宏樹さんは「一時、害虫のオオタバコガによる食害が見られたが、生産者の徹底した防除により被害が広がることなく、収穫を迎えられた。葉の色も花頭の大きさも問題なく、品質の良いケイトウの出荷が見込める」と話しました。
同会は、仏花用に盆の時期に合わせ、7月27日から8月9日の間に計9回出荷し、主に関西と中京の市場へ流通します。今年は約1万2千本の出荷を見込んでいます。
















