トピックスレポート
碧海産の“好き”を育む 見学ツアー開催
2026/7/25
犬塚店長の説明を聞きながら店内を見学する参加者
JAあいち中央は2026年度、「碧海の農業 見て!知って!やってみよう!」をコンセプトに准組合員が対象の「碧海そだち!農家を応援するイベント『ふれあい見学会』」を年2回開きます。地域農業・JA“好き”を育み、地域農業の発展を支えるパートナーとしての意識向上とJA事業への参加・参画機会の創出を目指します。
7月25日には、安城市安城町のJAファーマーズマーケットでんまぁと安城中部で「複合施設『でんまるしぇ』丸ごと見学ツアー」が開かれ、准組合員本人とその家族など14組29人が参加しました。都築雅幸経済担当常務は「産直の工夫や取り組みを知っていただき、地域の農産物を“好き”になってもらいたい」とあいさつしました。
参加者は、JA営農企画部の野村勝己部長からJAの事業や当JA管内の農産物の説明を受けた後、でんまるしぇ内の直売所「ファーマーズマーケットでんまぁと安城中部」やテイクアウト専門カフェ「はたけのカフェ」などを見学し、「知る」「見る」を体験。ファーマーズマーケットでんまぁと安城中部の犬塚哲店長がでんまるしぇの特徴を説明しながら、はたけのカフェで提供している旬の野菜を使った「ベジケーキ」と、碧南市特産の赤シソを使った「赤しそソーダ」の試食で「食べる」体験を提供。JA産直店舗でお買い物券として使える「農業応援チケット」や、あおみっ子ファミリーがデザインされたお買い物かご、バジルの栽培キットをプレゼントし、「買う」「育てる」体験に関連付けるなど、地域農業やJA“好き”を育みました。参加者からは「産直店舗の裏側まで見学ができて、とても楽しかった。農業や産直のしくみを知ることができ、参加前よりもJAが身近なものになった。これからは積極的に産直店舗を利用し、地域農業を応援していきたい」などの意見がありました。
次回は、10月に「お米の秘密を知ろう!総合センター丸ごと見学ツアー」を行う予定です。
















