トピックスレポート
ブドウ「巨峰」 品質は良好
- ぶどう部会
2026/7/23
持ち込んだ「巨峰」を試食し、味や食感などを確認する部会員ら
JAあいち中央ぶどう部会は7月23日、安城市赤松町のJA総合センター内多目的総合集出荷場でブドウ「巨峰」出荷目ぞろえ会を開きました。部会員や県、市場担当者ら14人が参加しました。
生産者が持ち込んだ「巨峰」の糖度を測ったり試食をしたりして、味や食感、色、酸の抜け具合、糖度などを確認しました。今年は夏の降雨が少なく、気温も非常に高かったことから生育は進んでいますが、品質良好。愛知県中央青果豊田市場の日浦雅志さんは「今日持ち込まれた巨峰を見ても色はきている。ここからは酸の抜け具合を考えて逆算してほしい」と呼びかけました。
部会の大橋祐司部会長は「巨峰の出荷が始まる。まだデラウェアの出荷が残っている時期ではあるが、しっかり目のそろったものを出荷していきたい」と話し、JA営農部園芸課の安藤邦高課長は「暑い日が続く中、体調管理に気をつけて作業していただきたい」と話しました。
部会は32人が約5.6ヘクタールで「デラウェア」や「巨峰」などを栽培します。「巨峰」は7月下旬から8月中旬の盆に向けて「安城ブドウ」として地元市場を中心に約5トンの出荷を見込んでいます。
















