トピックスレポート
栽培・防除暦変更点を説明
2026/7/9
展示会で資材の説明を受ける生産者
JAあいち中央碧南営農センターと営農部碧南園芸課は7月9日、碧南市港本町の同センターで「人参・玉葱こよみ説明会」を開きました。JAの碧南人参部会、碧南玉葱部会の部会員が対象。ニンジン・タマネギの次作が始まる前のこの時期に毎年催しています。昼と晩の2回開かれ、部会員やJA、県の職員ら約70人が参加しました。
栽培こよみと防除こよみは、前作の反省と新しい情報を踏まえ、JAとJAあいち経済連、肥料農薬メーカー、県普及課の担当者が見直し、各部会役員が精査しました。
この日は、同センターの岡田智哉係長と同課の安面圭悟係長が、昨年度からの変更点などを参加者に説明しました。石川浩義センター長は「こよみは栽培の基本。生産者も初心に戻り、病害虫や生育不良のリスクを減らすために活用してほしい」と話しました。
昼の部終了後には、品質向上・収量増加のヒントを得てもらいたいと資材展示会も催しました。農薬・肥料などの資材メーカー4社が出展。担当者は、生産者と情報交換したり、商品説明をしたりしていました。
















