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早生ラッカセイ おつまみにぜひ

2026/7/7

  • 生ラッカセイの規格を確認する会員ら

JAあいち中央生ラッカセイ研究会は7月7日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で早生の生ラッカセイの目ぞろえ会を開きました。生産者や市場関係者、JA職員ら8人が参加。品質や形状などの規格や出荷方法などを確認しました。同研究会は2020年度から共選出荷を始め、会員は9人。内8人が早生の生ラッカセイを栽培しています。今作の出荷は10日から始まり、8月中旬まで続く予定。総出荷量4.5トンを目指します。

今作は、3月下旬から4月上旬の発芽時期以降の天候が良く、順調に生育し、例年通りの出荷スタートを迎えました。品質も良好です。

愛知県中央青果株式会社の担当者は「今年は過ごしやすい気温が続き、食欲が失われないためか、野菜全般の需要が高い。ラッカセイは、これから暑くなると、さらにおつまみ需要が高まると思うので、しっかり販売していきたい」と話しました。