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ブドウ「デラウェア」目ぞろえ会

  • ぶどう部会

2026/7/3

  • 「デラウェア」を試食し出荷時期を確認する部会員ら

JAあいち中央ぶどう部会は7月3日、安城市赤松町のJA総合センター内管理棟でブドウ「デラウェア」の目ぞろえ会を開きました。部会員や市場担当者ら17人が参加。生産者が持ち込んだブドウ「デラウェア」の糖度を測ったり試食をしたりして、味や食感、色、酸の抜け具合などを確認しました。今年は、4、5月の天候が良く、気温が高かったことから順調に生育。6月は台風が接近したが大きな影響はなく、病害の発生もほとんど見られず、品質良好です。

部会の大橋祐司部会長は「いよいよ明後日から出荷が始まる。順調に生育しており、いつも通りおいしいブドウが出荷できると思う。これから暑さが増すと思うが、頑張って収穫、出荷するので、ぜひ買って、甘酸っぱさを楽しんでほしい」と話しました。

部会は32人が約5.6ヘクタールで「デラウェア」や「巨峰」などを栽培しています。「デラウェア」は7月5日から始まっており、7月下旬まで「安城ぶどう」として地元市場を中心に約4トンの出荷を見込んでいます。