トピックスレポート
いちご部会総会 来年の飛躍誓う
- いちご部会
2026/6/30
表彰を受ける加藤さん(左)
JAあいち中央いちご部会は6月30日、安城市赤松町のJAあいち中央総合センターで、2025年度(第34回)通常総会を開きました。「25年度いちご品質改善共進会」と「25年度いちご部会品評会」の成績優良者表彰を行い、最高位の安城市長賞には、同共進会は安城市の加藤節男さんが、同品評会は安城市の富田隆義さんが受賞しました。
通常総会には、部会員や県、市、同JA役職員ら21人が出席。25年度事業報告や26年度事業計画など4議案全てが承認されました。新役員を代表して、神谷豊志部会長は「来年の総会で、共選出荷の成績が良かったと言える年にするために、皆さんの力をお借りしながら、頑張っていきたい」とあいさつしました。
愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の吉田圭介課長補佐は「25年度作は猛暑の影響で9月の花芽分化や定植が遅れたが、しっかり対策をしていたため、出荷実績が良かった。安定した生産と品質から、皆さんの栽培技術の高さが示されたと思われる。今後も皆さんと力を合わせて取り組んでいきたい」と話しました。
部会は、11人が約1.8ヘクタールで主に「紅ほっぺ」と「ゆめのか」「あいきらり」を栽培。25年度産は11月25日の初出荷から5月下旬までに約6.8トンを出荷しました。
















