トピックスレポート
エダマメ目ぞろえ 出荷規格統一図る
- 枝豆研究会
2026/6/29
出荷規格を確認する生産者ら
JAあいち中央枝豆研究会は6月29日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場でエダマメの目ぞろえ会を開きました。同会の生産者とJAあいち経済連、市場担当者ら8人が参加。品質や形状、色沢など出荷規格の統一を図りました。
同会は3人が約64アールでエダマメを栽培。中京市場を中心に約3トンの出荷を見込み、主に県内の量販店に並びます。出荷は6月24日に始まり、7月下旬までを予定します。
生産者は、一定の需要が見込める規格外のエダマメに新たな規格を設け、出荷につなげたいことなど、市場担当者に要望を伝えました。
セントライ青果株式会社野菜第三部の寺尾信成課長は「今年は出荷が早まっている産地が多く、早いところはすでに終わりを迎えている。長期間、安定して出荷してもらえると売りやすい。要望については持ち帰って検討し、皆さまが育てた大切なエダマメを一生懸命販売していく」と話しました。
















