トピックスレポート
夏の定期貯金開始でおにぎり配る
- 西端支店
2026/6/26
支店利用者(左端)にキュウリの味噌漬けとおにぎりをふるまう
杉浦さん(右から2人目)ら
JAあいち中央西端支店は6月22日から26日までの5日間、碧南市上町の同支店で、地元産キュウリの味噌漬けとJAオリジナルブレンド米「マイマイ米」のおにぎりを支店利用者にふるまいました。地元農産物のおいしさを知ってもらうことを目的に、同支店運営委員の女性メンバーがJA職員とともに企画しました。
今回で3年目の取り組み。これまでは7月上中旬の夏の貯金感謝期間に行っていましたが、より多くの利用者にふるまえるよう、来店者が増える夏の農業応援定期貯金の取り扱いスタートに合わせて行いました。
使った味噌は、地元産の大豆を使って同支店の活動で作った自家製味噌。キュウリやお米、大豆が地元で盛んに作られていることや、JA産直店舗で手に入ること、お米は支店でも販売していることなどを伝えながらふるまいました。
支店運営委員で、女性組織イキイキレディース支店代表の杉浦明美さんは「JAの活動に参加し始めてから、地域の方とのつながりが広がると同時に、農業のことも教わり、今では農産物の産地などを気にするようになった。利用者にも、地元農産物のふるまいを通じて少しでも農業に関心を持ってもらえるとうれしい」と話しました。
柴田幸晴碧南北部ブロック長兼同支店長は「キュウリ漬けは、味付けを変えながら何種類か試作し、メンバーの中で人気だった味噌漬けに決まった。利用者にも好評で、多くの方に『碧海そだち』を味わってもらうことができた」と話しました。
















