トピックスレポート
ミニ耕運機整備会 若手に対話機会を
- 農機センター
2026/6/23
組合員とミニ耕運機の気になる点などを確認するJA職員(右)
JAあいち中央営農部農機センターは6月23日、刈谷市小垣江町のJA刈谷営農センターでミニ耕運機持ち込み整備会を開きました。組合員が所有するミニ耕運機の持ちを向上させ、利便性を図ること、若手職員と組合員の対話機会の創出、若手職員の整備技術の向上が目的です。2024年から始まり、3回目の取り組みです。
今回は、組合員が持ち込みやすいように、また、持ち込まれた機械を職員が入念に整備できるように、田植えなどの作業が一段落するこの時期に開きました。組合員26人から31台のミニ耕運機が持ち込まれました。
農機センター職員は気になる点などを所有者と確認した後、エンジンオイルの確認・交換やエアークリーナの掃除・交換など4つの点検項目の検査の他、必要に応じて修理しました。
組合員は「整備すべきだと思っていたため、良い機会だと思い初めて持ち込んだ。安全に農作業できるよう、しっかり見てもらいたい」と話しました。
農機センターの平松稔章センター長は「整備会を開くことで、組合員の整備に対する理解が深まるとともに、安全作業の再認識につながる。今後も継続していきたい」と話しました。
















