トピックスレポート
シークレットメニュー販売 地場果実を“満載”
でんまぁと安城北部9周年記念し収穫祭
2026/6/14
旬の果物を紹介しながら限定メニューを販売する職員
JAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城北部は6月13、14日、安城市東栄町の同店舗で9周年記念として初夏の収穫祭を開きました。収穫祭にちなみ、地元農産物を使用したスイーツなどを販売する旬果旬菜カウンターでは、当日まで内容がお楽しみのシークレットメニューが2日間限定で登場しました。同カウンターは地元農産物の味を知って“好き”になってもらうことで、その価値を認めてもらい、店内で選ぶきっかけにつなげることを目指しています。
今回より多くの方に存在を知ってもらいたいと初めて企画されました。地元で収穫されたスイカなどをはじめ、旬の果物4種類をソフトクリームにのせたパフェで、1つ500円で販売しました。購入したお客さんは「お手頃な価格で、旬の果物がたくさん味わえてうれしい。どの果物もおいしかったので、買って食べたくなった」「当日まで分からないメニューにワクワクした。また企画してほしい」と話しました。
同店の杉浦義章店長は「旬の果物をふんだんに盛り込んだメニューに喜んでもらえた。これからも多くの方に足を運んでいただき、地元農産物の魅力を感じてもらえるようにPRしていきたい」と話しました。
















