トピックスレポート
<DXデジタル×協同>LINEのサービス「くみポケ」活用 組合員の優位性鮮明 スイカ先行販売購入券応募多数
2026/6/14
優先販売の開始を待つ当選者
JAあいち中央総合企画部企画課デジタル戦略室は、JAのLINE公式アカウントに搭載されたサービス「くみポケ」を活用し、組合員がより優位性を感じられる仕組みづくりや、事業・活動に参加する機会の提供、地域とのつながり強化を図っています。
6月14日には、刈谷市東境町のJA産直センター刈谷北部で開かれた「スイカのトラック市」で、くみポケを通じた優先販売を初めて行いました。同イベントは、生産者が軽トラックの荷台に採れたてのスイカを積み込んで直接販売する人気イベント。くみポケを利用することでイベント情報をいち早く受け取れたり、特典を受けられたりすることを知ってもらうことが目的です。
一般来場者に先立って購入できる権利の抽選は、くみポケのイベント予約機能を使って行いました。5月19日から31日まで募集したところ、20組40人の当選数に対し、応募数は351件と、高い関心を集めました。
来場者は「毎年人気のイベントで、早い人は朝5時頃から並ぶと聞いていた。並ぶ時間を気にせず購入できて良かった。応募から当選確認までLINEで完結し便利だった」「抽選には外れてしまったが、くみポケの登録をきっかけにJAのイベント情報をよく見るようになった。今後も利用したい」と話しました。
JAではLINE公式アカウントと「くみポケ」を活用し、地域農業やくらしに関する情報などを発信しています。会員登録は誰でも可能で、JA組合員だとより多くの特典を受け取れます。5月末時点のLINE公式アカウント友だち登録者数は12108人、くみポケ会員数は9068人
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