トピックスレポート
スイートコーン良質な仕上がり
- 碧南スイートコーン研究会
2026/6/12
サンプルを見て出荷規格を確認する生産者ら
JAあいち中央碧南スイートコーン研究会は6月12日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で、2026年度産スイートコーン目ぞろえ会を開きました。生産者や市場関係者、JAあいち経済連、JA職員ら14人が参加し、形状や色沢、先端不稔の大きさといった出荷基準、伝票記入や規格などの出荷方法を確認しました。
今作は、播種から天候にも恵まれ順調に生育。以降、気温の高い日が続いたため生育が早まりました。6月上旬の台風の影響で、倒れや傾きがかなり出て出荷量の減少も心配されましたが、おおむね問題なく、例年通りの甘味の乗った高品質な仕上がりです。
岐阜中央青果株式会社の星野道法課長代理は「これから中京圏、愛知県産中心に切り替わってくる。量販店からも注文が届いているので、目のそろったスイートコーンを出荷いただきたい」と話しました。 7月中旬まで、地元の産直店舗や大手量販店、中京市場に出荷します。
同市では12人の生産者が約16ヘクタールで「味来」や「ドルチェドリーム」「ピクニックコーン」の3品種を栽培。糖度が高く、生でも食べられるほど粒や皮が柔らかい「味来」が67%を占めます。
















