トピックスレポート
安心の農産物を対策本部が会議
2026/6/9
あいさつする渥美組合長
JAあいち中央は6月9日、安城市赤松町のJA総合センター内管理棟で「農産物の安全・安心対策本部会議」を開きました。今年で24年目。各生産部会の部会長や産直運営協力会役員、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課、JA愛知中央会、JAあいち経済連、JAあいち中央役職員ら45人が出席しました。
JAあいち中央の渥美純一組合長は「日頃から農産物の安全・安心に細心の注意を払い、品質の高い農産物を出荷いただき感謝する。消費者の、食の安全性に対する関心は高まっている。引き続き安全・安心な農産物の出荷にご協力いただきたい」と、同所農業改良普及課の落合敏弘課長は「昨年度策定した『食と緑の基本計画2030』では、食の安全・安心の確保を重点的に取り組むとしている。農業改良普及課では、研修会などを通じて農産物の安全・安心の確保に向けた取り組みを進めていく。引き続きご協力をお願いしたい」とあいさつしました。
JAあいち中央営農部園芸課、同部農畜産課、産直振興部は、2025年度の取り組み経過や26年度の取り組み計画を報告。JA愛知中央会営農・くらし支援部が「あいち国際水準GAP」の導入について、JAあいち経済連園芸部西部販売課が物流に関する新たな法律の施行に向けた状況について説明しました。
JAは消費者が求める安全・安心な農産物の生産・供給を継続して行うために「農産物の安全・安心対策本部」を設置。生産履歴記帳運動や国際水準GAPへの対応について推進しています。
















