トピックスレポート
親子食農体験スタート 農業や食べ物の大切さを伝える
- 安城東支店
2026/6/6
生駒委員長(左)のサポートを受けながらサツマイモの苗を
挿し込む参加者
JAあいち中央安城東支店は6月6日、安城市大岡町の同支店とほ場で親子食農体験教室「安城東あおみっ子」を開きました。全4回コースで、今年度1回目。同支店管内にある2つの小学校の児童とその保護者が対象。7組24人の親子が参加しました。
同教室は、地域の子どもたちに「いのち・農業・食べ物・健康」の大切さを伝えるとともに、その親世代にも農業やJAの事業・活動に関心を持ってもらうことを目的に、2022年度からスタート。同支店の運営委員や組織活動グループの代表らで構成される「がやがやワクワク会」と同支店が企画・運営しています。
この日は、「まなぶ・そだてる・かんさつする」をテーマに、野菜作り講座とサツマイモの苗挿し体験などが行われました。参加者は、同支店で野菜作りの一般的な知識やサツマイモの苗の挿し方を学びました。その後、ほ場へ移動し、運営委員や同支店職員のサポートを受けながら、親子らで協力して「紅はるか」の苗を挿していきました。
体験後は、同支店駐車場内の花壇に植えられている夏野菜のピーマン、ナス、ズッキーニを観察。夏野菜は第2回の収穫まで、同支店と参加者が協力して、毎日水やりを行います。
同支店運営委員会の生駒要一委員長は「農業体験を通じて農家さんの大変さを知って、食べ物を残さずに食べてほしい。農作業は大変だが、実ったときには喜びや収穫の楽しさを感じてほしい」と話しました。
次回は、7月25日に「よろこび・つくる・たべる」をテーマに、夏野菜を使ったパスタ作りを行う予定です。
















