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赤シソ作柄市長へ報告

  • 碧南しょうが・しそ部会

2026/6/1

  • 赤シソをPRする小池市長(中)と山中部会長(左)ら

JAあいち中央碧南しょうが・しそ部会は6月1日、碧南市松本町の碧南市役所を訪れ、小池友妃子市長を表敬しました。部会の山中英信部会長と山田浩二副部会長、JA役職員が訪問。5月23日に収穫を迎えた同市特産の赤シソの作柄報告や産地振興への協力を依頼することが目的です。山中部会長から小池市長に赤シソ30袋(1袋300グラム)を贈りました。

山中部会長は「今年は播種以降、気温が高く、適度に雨が降ったため、そろって発芽した。その後も気温の上昇とともに順調に生育している。赤シソの知名度をもっと向上させられるよう取り組んでいくので、これからもご協力いただければうれしい」と話しました。

小池市長は「碧南市は全国トップクラスの産地である愛知県を代表する産地。これからも市としてブランド化に協力させていただきたい。給食用にも出荷していただき、子どもたちにも喜んでもらえている。これからもおいしい赤シソを作っていただければうれしい」と話しました。

部会は部会員5人が約14ヘクタールで赤シソを栽培。日量約1600ケース(300グラム×10袋/1ケース)を出荷しており、総出荷量130トンを見込んでいます。7月上旬まで、名古屋、岐阜などの中京市場や関西、関東、北陸地方へ出荷します。2023年には、同市の赤シソの収穫最盛期である6月に合わせて“いい(1)しそ(4)”の語呂合わせから、6月14日を「へきなん赤しその日」として記念日登録しました。