トピックスレポート
消費者家族ら小麦と親しむ JAとコープあいち交流会
2026/5/30
麦畑で麦と触れ合う参加者
JAあいち中央とコープあいちは5月30日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で「麦畑に遊びに行こう!」と題した「麦の交流会」を開きました。生協組合員とその家族10組約30人が参加しました。
小麦に触れながら、知っているようで知らない地元の農業を親子で楽しく学んでもらい、農産物や加工品の消費を通じて、地域農業の応援者を増やす狙いで、毎年開いています。
交流会では、収穫間近の麦畑やカントリーエレベーターでの荷受けの様子を見学。JA職員から麦の生育や生産者の作業などの説明を受けたり、実っている麦の穂を観察したり、収穫された麦に触れたりしました。見学後は、「きぬあかり」の小麦粉を使った「ホットケーキミックス」でホットケーキ作りを体験しました。
JA営農部農畜産課の盛田博章課長は「実際に麦畑に入って小麦を見たり触れたりすることで、より身近に感じてもらえたと思う。うどんやそうめんなど『きぬあかり』を使った商品は他にもたくさんあるので、ぜひお店で見かけたら手に取ってみてほしい」と話しました。
















