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女性組織代表ら 夏野菜苗を定植

  • 西端支店

2026/5/28

  • 夏野菜の苗を土袋に植えつける同メンバー

JAあいち中央西端支店がやがやワクワク会は5月28日、碧南市上町の同支店で、土袋に夏野菜の苗を植えつけました。同会メンバーと同支店職員18人が参加しました。

同支店は2026年度支店運営方針で新たに、支店運営委員を基軸とした食育活動を行い、農業への関心を育み、食の大切さを伝えることで、農業者の所得増大を目指すことを掲げています。今年度は、同支店女性組織の代表らが集う同会が土袋を使い、夏・冬野菜の栽培に挑戦します。

この日定植した苗は、JA産直センター高浜で購入したものと、同メンバーから提供されたもの。同メンバーらは、ミニトマトやキュウリ、オクラ、ウリ類などから好みの苗を選び、土袋に植えつけました。その後、家に持ち帰った後の水やりや、袋の底の両端を切って排水用の穴を開けるなど、栽培管理の説明を受けました。

柴田幸晴支店長は「ゆくゆくは地域の親子などを対象とした食育活動として行っていきたい。そのために、メンバーには生長過程や野菜の実りだけでなく、野菜を育てる楽しさなど感じたことも共有してほしい」と話しました。

夏野菜の収穫後は、ダイコンの種をまいて栽培し、採れたダイコンを使った豚汁を11月の同支店まつりで来場者にふるまう予定です。

がやがやワクワク会は、JAの女性組織「イキイキレディース」の支店代表を中心に支店単位で構成される組織で、支店の女性組織活動の方向性や課題を協議し、活性策に取り組んでいます。