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安城市長と対話し地元産植物PR

  • 安城市温室園芸組合

2026/5/18

  • 三星市長にパキラを手渡す山田組合長(中央)

JAあいち中央安城市温室園芸組合の山田有也組合長と木村弘司副組合長らは5月18日、安城市桜町の安城市役所を訪ね、三星元人市長を表敬しました。山田組合長は自身が生産している観葉植物「パキラ」を三星市長に手渡し、組合の活動や地元産植物のPRなどについて意見を交わしました。

山田組合長は「今年もデンパークで開かれる愛知県主催の花マルシェを一層盛り上げていきたい。また来年は横浜で国際園芸博覧会も開かれるため、多くの方々が花や緑に興味を持つきっかけになってほしい。消費拡大に向けて、どのような植物に支持が集まるのかを試行錯誤していく」と話しました。三星市長は「市役所やアンフォーレでの展示を、いつも市民が興味深く観ている。家に花や緑が一つでもあると気持ちが和らぐ。イベントを通じてもっと魅力が伝わってほしい」と話しました。

同組合は42人が所属し、安城市内またはJA管内で花苗、鉢花、観葉植物、洋ラン、和物、切り花など多種多様な花き類を栽培しています。それぞれ栽培している品目が異なるため個々での販売となりますが、PR活動や即売会などでは組織として一丸となり、消費者と直接交流できる活動を行っています。同市役所のロビーとアンフォーレで月に一度オススメの生産物を展示しています。