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早乙女姿で古式ゆかしく 熱田神宮豊年講JAあいち中央支部「御田植祭」

2026/5/18

  • 早乙女姿で苗を植えるJA職員

熱田神宮豊年講JAあいち中央支部は5月18日、碧南市江口町の熱田神宮大鏡餅奉献御斎田で「御田植祭」を行いました。9月15日の「抜穂祭」、12月26日の「大鏡餅つき祭」を経て、12月30日にJA管内の熱田神宮豊年講講員により5俵のもち米を使った大鏡餅の奉納が行われます。

当日は、同支部関係者やJA役職員をはじめ、関係団体の代表者ら約50人が参列しました。神事では、鈴木茂伸支部長と早乙女代表が「御田植の儀」を行いました。

神事後は、早乙女姿のJA職員7人が斎田に入り、「羽二重糯」の苗を太鼓の音に合わせて、丁寧に植えていきました。

鈴木支部長は「同支部が大鏡餅の奉納を行うのは今回で5回目。多くの方の協力と、先人たちが思いを受け継いでくださったおかげで、今もなお行うことができている。年末年始までさまざまな祭典神事がある。感謝を忘れず、精一杯努めていきたい」と話しました。